西9病棟は眼科・耳鼻咽喉科・脳神経内科・脳神経外科・救急科・臨床腫瘍科の混合病棟です。眼科・耳鼻科にはそれぞれ診察室が設備されており、毎日診察や処置を実施しています。
手術をはじめとして、放射線治療や抗がん剤治療、脳血管疾患に対する治療等、内科的療法を含めた多様な治療を行っています。
入院期間が短い患者さんが多いですが、安心・安全に療養生活が送れるように多職種連携を行いながら看護を実践しています。
また、同職種・多職種でコミュニケーションを密に取ることや知識・技術の向上のため勉強会を実施することにより、安全性と質の高い看護を提供できるように努めています。
東9病棟は、呼吸器内科・呼吸器外科・救急科・臨床腫瘍科の混合病棟で、感染症病床も有しています。混合病棟のため、手術・化学療法・放射線療法・緩和ケア・在宅酸素の導入など、様々な疾患・症状を抱える患者さんが治療されています。
日頃より、医師・療養支援ナース・社会福祉士・リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)など多職種でカンファレンスを行い、患者さんとご家族の退院後の生活を見据えて、患者さん一人一人の個別性に合わせた支援をしています。また、クリティカルケア特定認定看護師、感染管理認定看護師が所属していることも強みであり、専門的な知識・技術を向上させ、患者さんに最適な看護が行えるように努めています。