採用情報
初期臨床研修医

救急医療・急性期医療・一般医療の3領域を、
確実に学べるのが何よりの魅力。
自分の進路を多様な経験の中で確認できます。

教育体制(人材育成)
このページの内容

1)オリエンテーション

新規採用職員合同研修会

  • アイスブレーキング(名刺交換)
  • 院長講話
  • 日本赤十字社及び病院の組織と管理
  • 赤十字の使命、災害救護活動
  • 地域医療支援病院としての活動
  • 個人情報の取り扱い
  • 人権・メンタルヘルス
  • 先輩からのメッセージ「失敗は成功のもと」

  • 防災管理・防災設備
  • 医療安全活動
  • 医療関連感染防止対策
  • 一次救命処置(BLS)
  • 医療コミュニケーションと接遇の基本
  • 決意表明
  • 院友会活動及びクラブ活動紹介
  • 新規採用職員合同歓迎会

実習

  • 研修医オリエンテーション
  • 電子カルテ操作研修
  • 手洗いと防護用具
  • 点滴・採血実習
  • 縫合・糸結び研修
  • 愛媛県医師会オリエンテーション(懇親会)

2)救急関連研修

  • 二次心血管救命処置(ICLS)
  • 人工呼吸器、モニターなどME機器の管理
  • 救急部カンファレンス(軽食付)
  • 救急部勉強会
  • 救急部スキルラボ

3)カンファレンス・レクチャー・研修会

1.令和3年度モーニングレクチャー:毎週木曜日(8:00~8:30)

No. 日程 テーマ 担当
1 4月15日 救急部研修 救急部長 森實 岳史
2 4月22日 できるレジデントになるためのカルテの書き方 呼吸器内科部長 牧野 英記
3 5月13日 輸液療法の基本中の基本①~病態を考えた理論体に正しくシンプルな輸液を目指して~ 腎臓内科部長 上村 太朗
4 5月20日 輸液療法の基本中の基本②~病態を考えた理論体に正しくシンプルな輸液を目指して~ 腎臓内科部長 上村 太朗
5 5月27日 微生物検査法 ICT:微生物検査室
(ICMT) 長谷部 淳
6 6月10日 抗菌薬の適正使用 ICT:腎臓内科
(ICD) 岡 英明
7 6月17日 抗菌薬とTDM ICT:薬剤部 宮岡 純也
8 6月24日 適正輸血について/輸血副作用と検査 検査部部長 上田 陽子/
臨床検査技師 土手内 靖
9 7月1日 脳卒中について~救急に使える編~ 第一脳神経外科副部長 
渡邊 陽祐
10 7月8日 身体科の診療に役立つ精神医学 精神科部長 永井 美緒
11 7月15日 インスリンについて 糖尿病・内分泌内科部長 
近藤 しおり
12 9月2日 病理組織検査 病理診断科部長 大城 由美
13 9月9日 手や足もみよう リウマチ科部長 水木 伸一
14 9月16日 人工呼吸器について 麻酔科副部長 武智 健一
15 9月30日 胸痛 循環器内科 日野 立誠
16 10月7日 炎症と免疫 リウマチ科部長
押領司 健介
17 10月14日 感染性腸炎 消化管内科 原 裕一
18 10月21日 熱傷について 皮膚科部長 南 満芳
19 10月28日 産婦人科の救急疾患 産婦人科 髙杉 篤志

2.CPC:毎月第3金曜日(17:30~)​

3.イブニングセミナー:毎月第4木曜日(19:00~)​

4.病院主催の各種講演会、研修会

5.赤十字関連研修

  1. 日本赤十字社本社研修全国の赤十字病院で臨床研修を受けている研修医が、「赤十字」に触れる機会をもち、赤十字事業に対する理解を深めることを目的として行っています。
  2. 愛媛県赤十字血液センター研修血液事業の実際を経験することにより、安全で適正な血液製剤の使用を学ぶことを目的として行っています。

4)研修の評価と修了証の交付

オンライン卒後臨床研修評価システム(EPOC)および提出された研修記録、レポートを評価し、研修管理委員会において本プログラムの目的を達成したと認められる研修医に対して研修修了証を交付します。

5)研修修了後の進路

専門研修を目的として、原則として3年間の後期研修(レジデント)制度をとっており公募を行っているので研修修了に際し希望者は応募することができます。

6)研修環境

 

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