文字サイズ
Tel : 089-924-1111

よくあるご質問

このページの内容

当院ホームページでは、みなさまから寄せられたよくあるご質問を掲載しています(各質問をクリックすると、答えが開きます)。

ここに掲載のない内容は、「お問い合わせ」よりご質問ください。

一般的なご質問

A.1日コースの場合、受診人数などによって時間がかかる場合もありますが、午前中で検査は終了いたします。ただし、胃内視鏡検査をご希望の場合は午後になることもございます。

A.一週間前までの予約となります。ただし、すでに定員を満たしている場合もございますので、希望日が決まりましたらお早めにご連絡ください。また、各団体様によってはあらかじめ指定がある場合がございますので、お確かめください。

A.現在、慢性疾患その他で薬を飲んでおられる方は、主治医にご相談ください。(降圧剤・抗けいれん剤・心臓疾患の薬は、朝早い時間にごく少量の水で飲んでいただいてかまいません。)
※ご予約後送付します「人間ドックの受診要領」をご覧ください。

A.駐車場はございます。ただし、1日ドックは1回150円駐車料金がかかります。大変込み合う場合がございますので、市内電車をご利用いただきましたら、病院の前が停留所となっていますので便利かと思います。

A.胃の検査を中止しても、血液検査や尿検査に影響がありますので当日の朝食は摂取しないでください。水分については少量なら飲んでいただいて結構です。
ただし、水やお茶など検査に影響のないものにしてください。

A.ご予約や事前案内資料・問診票等は日本語での対応となります。ポケトークの利用もありますが、受診の際には可能な範囲で通訳ができる方の同伴をお願いします。診察は英語対応が可能です。まずはお電話でご相談ください。

A.高齢者、車いす、視覚・聴覚障害等の方の受け入れは行っていますが、安全面など考慮して可能な範囲で付き添いをお願いしています。まずはお電話でご相談ください。 

A.早朝に少量の水なら大丈夫です。目安として、朝6:30頃までに100ml程度としておりますが、大量に飲んだ場合検査に影響することがございますので、ご注意ください。

A.体調が悪い場合は検査日の変更をお勧めいたします。

A.14日前後で発送しております。受診期間によっては郵送までに2週間以上かかる場合もございますので、お急ぎの場合はお申し出ください。

A.はい、可能です。ただし受診当日には貸し出しいたしかねるフイルムもございますのでご了承ください。また、現在はフイルムではなくCD-Rで対応させていただいております。

A.当院ではそれぞれ各診療科において、専門医師が診療をしていますが、全身の健康管理のために定期的に人間ドックを受診されることをお勧めいたします。ご希望の方は主治医にご相談ください。

A.原則はバリウムとなりますが、医師の指示等で内視鏡へ変更可能です。但し、検査を外来で行いますので、待ち時間が長い場合や人数制限がございます。予約時にお申し出ください。
また、内服されているお薬の確認をすることがございますのでお薬手帳のご持参をおすすめしております。

女性のかたへ

A.生理中の受診はできるだけ避けてください。可能であれば検査日の変更をお勧めしております。変更できない場合は、検査によっては実施できないことがございますので、一度北棟2階26番・健康管理センターへお問い合わせください。また、CA125をオプションにて追加される場合は生理中は高値を示すことがあります。

A.子宮を全部摘出している場合、基本的には検査は必要ありません。しかし手術方法によっては子宮の一部が残っている場合もありますので、不明な場合には検査をしてください。検査が必要かどうか主治医へご確認いただくと良いでしょう。また、ごくまれですが、外陰がん・膣がんなどが発見される可能性もありますので、念のため3~4年に1回程度検査されると安心です。

A.基本的にはありませんが、マンモグラフィー検査などは痛みを伴う場合もあります。
また、写りにくい場合や、乳房を圧迫しますので母乳が出ることもございますが、ご了承いただけるようでしたら、検査は実施可能です。

A.乳房を圧迫しますので、個人差はありますが多少の痛みは伴います。シリコン注入、乳房形成等をされている方は検査できませんのでご了承ください。また、当センターでは女性技師が撮影しております。

A.可能ですが、X線検査については影響を考慮して中止となります。 しかし、胃・胸部X線はコースに含まれておりますので中止した場合でも料金の変更はありませんのでご了承ください。

外国人のかたへ

外国人のかたは受診できますが、可能な範囲で通訳のかたの付き添いをお願いします。受診用に簡単な英語対応の案内を作成しております。診察医の英語対応は可能です。

高齢者のかたへ

高齢者や障がいのあるかたは受診できますが、安全面などを考慮して可能な範囲で付き添いをお願いします。廊下や通路は車いすで移動が可能です。