事務職員

病院運営には多様な職種のチーム力が必要です。求められる知識もスキルもさまざま。活躍の場は誰にもある、といえます。

事務部
職員メッセージ
職員メッセージ
メッセージ

総合職で入職した事務職員は、本サイト内でも紹介している部署を幅広く経験しながら、後に県内の日赤支部や血液センターに異動(人事交流)する場合もあり、医療事業だけではなく赤十字が使命とする様々な事業に携わる機会が得られます。
また、社会福祉士、医療情報技師、診療情報管理士といった専門職として入職した事務職員は、各分野で専門の知識を広く発揮しながら、それぞれにスペシャリストを目指しています。

吉丸さん

私の部署では、外来窓口での受付や診療報酬請求事務などの外来業務を担当しています。

患者様と1番最初に接する立場として、医療事務に関する知識はもちろん、患者様に対する思いやりの精神を必要とする現場であると日々感じています。また、1人の患者様に対して、医師を始めとした様々な職種が関わっているため、他職種とのコミュニケーションを大切にしながら業務に取り組んでいます。松山赤十字病院の職員として、みなさんと一緒に仕事をするのを楽しみにしています。

総合職 管財課 下川 紀亮(令和3年入社)

私が所属している管財課では、院内で使用する物品の管理、調達をしています。各部署から要望があった物品を現場に供給したり、壊れた物品の修理を手配したりしています。注射器やガーゼといった消耗品から高額な医療機器など様々な物品を取り扱っています。

患者さんに直接関わることはありませんが、より良い医療を提供する一助となれるよう日々業務に取り組んでいます。

診療情報管理士 医療情報管理課 兒玉 美優(令和3年入社)

私は、主な業務としてコーディングと製本を行っています。コーディングはカルテ等を確認してWHOの 定めるルールに従い、疾病や手術・処置等をコード化する作業です。製本は退院された患者様の必要 な書類をスキャンし、1入院1カルテとし1冊にまとめる作業です。また、データ抽出やカルテの貸出等 も行っています。

就職後もしっかりと目標を持ち続けることで、がん登録初級の試験に合格することができ、また一つ 診療情報管理士の知識を活かす業務に関わることができるようになりました。今後も経験と知識を 増やしていき、スキルアップしていきたいです。

高橋さん

社会福祉士 地域医療連携課 髙橋 悠登(平成29年入社)

私は入院されている認知症の患者さんを医師や看護師、臨床心理士など多様な職種の視点から支援する事を目的としたDST(認知症ケアサポートチーム)に社会福祉士として参加しています。そのチームで私は主に退院後の生活や介護保険に関する相談等を担当するのですが患者さんの数だけ答えがあるように感じます。その難しさを楽しみながら日々の業務に取り組んでいけたらと思っています。

医療情報技師(SE)医療情報管理課 宮田 和典(平成26年入社)

私の部署では医療情報システムやネットワークの保守、管理を行っています。

パソコンの故障やシステムの不具合等、様々な問い合わせがありますが、問題を1つずつ解決することで職員が円滑に業務を行えるよう支援しています。医療行為に直接関わる業務ではありませんが、縁の下の力持ちのような存在になれるよう日々励んでいます。

宮田さん

診療情報管理士 医事第二課 松村 脩平(平成31年入社)

私の部署では、入院費の計算と保険請求業務を主に行っております。

当院はDPC対象病院であるため、診断群分類に基づく1日当たり包括支払い制度(DPC/PDPS)方式により計算を行っております。入院費の計算はDPCだけではなく、診療報酬や医学知識など専門的な知識が必要不可欠です。診療情報管理士の資格を活かし、様々な症例を経験することができます。入職2年目ですが、より一層DPCや診療報酬について知識を深めていきたいと考えています。皆さんも一緒に松山赤十字病院で働いてみませんか。

松村さん

NEW FACE

管財課 光常 駿佑

私の所属する管財課では、医療材料等の発注や在庫管理を行ったり、建物・設備の管理などを行っています。少しでも早く成長していけるように、コミュニケーションを大事にしていきたいです。そして、先輩方にご指導していただきながら松山赤十字病院をしっかりと支えられる存在になりたいと考えています。

新人らしく、がむしゃらに取り組んでいきます。これからよろしくお願いします。(総合職)

医事第一課 藤本 亜寿香

医事第一課では外来患者さんの受付業務や診療報酬請求事務を担当し、病院の窓口として最初に来院される方々と接する部署です。不安な気持ちなどを抱えて来院される地域の皆様が安心して当院を利用していただけるようにホスピタリテイの気持ちと責任感をもち、業務に取り組んでいきたいと思います。

チーム医療の一員として少しでも早く貢献ができるように日々勉強し、信頼していただける職員を目指します。(総合職)

地域医療連携課 坂本 夕夏

私は医療ソーシャルワーカー(MSW)として地域医療連携課に所属しております。地域の皆様が安心して治療に専念できるよう患者様、御家族、地域の皆様が抱える問題に真摯に向き合い解決できるようご支援させて頂きます。担当させて頂いた患者様や御家族様より私が担当で良かったといって頂けるように努めて参りたいと思います。

多職種協働で患者様の最善の生活をサポートできるよう頑張ります。宜しくお願いいたします。(社会福祉士)

医事第二課 沖田 英理

私が所属する医事第二課では、主に入院患者さんの会計を行います。学生時代に取得した診療報酬請求事務能力認定試験などの資格を活かし、責任を持って業務に臨みたいと思います。そして、先輩方に支えて頂きながら日々成長していきたいです。

1日でも早く患者さんや職員の方々から信頼される診療情報管理士になれるように精一杯がんばっていきます。これからよろしくお願いします。(診療情報管理士)

 医事第二課 三谷 瑠夕

私が所属する医事第二課では、主に入院患者さんの診療報酬請求事務を行います。診療報酬請求事務は患者さんにとってはもちろん、病院の経営面でも重要になってくる業務だと思うので、ひとつひとつを正確に責任を持って業務を行っていきたいと思います。

まだわからないことばかりですが、先輩方のご指導のもと、早く一人前の診療情報管理士になれるよう日々励んでいきたいです。(診療情報管理士)



医事第二課 杉原 慎

私が所属する医事第二課では、入院患者さんの診療報酬算定・請求業務をおこなっており、医療機関の収入や患者さんからの信頼に関わる重要な仕事となっております。診療情報管理士の資格を活かして、迅速かつ丁寧に業務を行っていけるように日々学びの姿勢を忘れずに成長していきたいと思います。

患者さんや職員の方々に信頼され、松山赤十字病院の評価に繋げていける様な診療情報管理士を目指して精進して参ります。(診療情報管理士)



医事第二課 井村 有希

私が所属する医事第二課では、入院患者さんの会計を中心に業務を行っています。診療情報管理士や診療報酬請求事務能力認定試験などの資格を活かし、先輩方にご指導いただきながら日々業務に励んでいます。責任を持って業務を行い患者さんからも職員の方々からも信頼していただけるような医療事務職員になれるように頑張ります。(診療情報管理士)

医事第二課 稲田 未来

この4月から、憧れていた医療従事者になるという夢を叶えられたことをとてもうれしく思います。配属が決まった医事第二課では、患者さんの入院費の計算を主に行います。実際の現場では、学校で学んだ知識だけでは足りないことがほとんどだと思います。入職後も常に学ぶ姿勢を持ち続けて先輩方に支えていただきながら日々成長していきたいです。そして一日も早く、患者さん、医療チームそして病院から信頼される診療情報管理士を目指して頑張ります。(診療情報管理士)