採用情報
初期臨床研修医

救急医療・急性期医療・一般医療の3領域を、
確実に学べるのが何よりの魅力。
自分の進路を多様な経験の中で確認できます。

トップメッセージ

院長よりメッセージ

松山赤十字病院 病院長 写真
「めざそう! 地域を支える最高の急性期病院」をビジョンに掲げ、病院全体で研修医を育てます。

松山赤十字病院 院長

横田 英介

「めざそう! 地域を支える最高の急性期病院」をビジョンに掲げ、質の高い医療の提供、地域社会への貢献、優しい病院づくりを3本の柱に据えて病院運営を行っています。「地域医療支援病院」として連携医療機関から紹介される豊富な症例を通して幅広い臨床研修を行うとともに、各診療科では地域の基幹病院として提供している高度の専門医療を学ぶことができます。当院は基幹型研修病院ならびに愛媛大学、九州大学等の協力型研修病院として多くの研修医を受け入れてきました。今後は平成30年度から始まった新たな専門医制度も念頭に置いた教育・指導を行うとともに、指導医のみならず看護師や他のコメディカルも積極的に関わり、病院全体で研修医を育てるという気持ちで取組んでいます。

室長よりメッセージ

仲間として一緒に頑張ってくれる皆さんを
心から歓迎いたします。

教育研修推進室 室長(副院長)

上甲 康二

これからの医療を支える多くの人材が、当院での臨床研修を通して育ってくれることは、私たちにとって大きな喜びです。実りある研修と理想的な医療とは表裏一体の関係にあり、私たち指導医が常により良い研修ができるよう努力することで、病院全体においても良質な医療を実践できると考えています。そのために私たちは自らのアートを磨く一方で、研修医の先生方の意見を幅広く取り入れ、研修プログラムの作成に取り組んでいます。熱意ある若者たちの活躍なくして明日の日本の医療は成り立ちません。仲間として一緒に頑張ってくれる皆さんを心から歓迎いたします。