西6病棟は整形外科とリウマチ科を専門とする43床の混合病棟です。
手術前後の患者さんや、骨折・関節疾患などにより集中的な治療が必要な患者さんを受け入れています。患者さんの状態は日々変化するため、迅速な観察と的確な判断が必要となります。そのため、私たちは病棟内でのコミュニケーションを大事にしながら、スタッフ一人ひとりが専門的な知識・技術の向上に努めています。
また、安全な周術期管理に取り組むとともに、患者さんの早期回復を目指したリハビリテーションにも力を入れています。一人ひとりの状態に合わせた運動機能や日常生活動作に応じた支援を行っています。
患者さんが日常生活に戻れるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ・社会福祉士などの多職種が連携し、安心して療養できる環境を整えています。患者さんとご家族が笑顔で退院の日を迎えられるよう、心を込めて看護を提供しています。



東6病棟は、泌尿器科、整形外科、産婦人科、口腔外科の混合病棟です。
患者さんの年齢は幅広く、急性期看護から周術期看護、緩和ケアまで患者さん・ご家族の生活に寄り添った看護を行っています。ストーマ造設やカテーテルを留置したまま退院される患者さん、リハビリのために転院される患者さんなど退院後の生活も様々です。患者さんが安心して退院できるよう、入院中から退院後の生活や思いなど、ひとりひとりに寄り添いながら、多職種とも連携を行い、必要な知識・技術の習得のサポートなど治療後の支援を行い、患者さんやご家族の方々が安心して退院できる看護に努めています。看護師だけでなく、医師や他職種とのチームワークを大切に、患者さんやご家族の方々、看護師も笑顔になれる看護の実践を目指しています。