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薬剤部

薬剤部 からのお知らせ
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2020.6.10
保険薬局の皆様へ 疑義照会先と要領を
掲載しました。
2020.5.26
院外処方対象薬を更新しました。

当院は、平成27年2月から院外処方となりました。



業務内容

 薬剤部は、薬剤師としての専門性を発揮し、チーム医療を促進することにより、患者さんの薬物療法の向上に寄与することを目標としています。

 

 
 

1.調剤業務

 オーダリングシステムによる医師の処方箋に基づき、主に入院患者さんの薬剤を調剤しています。平成27年2月から院外処方に移行し、調剤薬局からの疑義照会にも迅速かつ適正に対応しています。外来患者さんの抗がん剤・医療用麻薬・自己注射などの説明も行っています。

 

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2.注射剤業務

 オーダリングシステムによる医師の処方箋に基づき、個人別に注射薬を払い出しています。血漿分画製剤を個人別に管理しています。また、配合変化など、医療スタッフからの各種問い合わせにも対応しています。

 

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3.製剤業務

 クリーンルーム内で、院内および在宅用中心静脈栄養輸液の無菌調製を行っています。また、市販されている薬剤では効果が得られない場合に、治療上必要とされる特殊製剤、病棟や外来で使用される処置用製剤の調製も行っています。

 

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4.医薬品管理業務

 外来・病棟に配置している医薬品の保管状況を確認しています。期限・数量の確認、表示の仕方など問題がないように指導し、医療安全の確保に努めています。

 

 

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5.医薬品情報管理業務

 最適で質の高い医療活動を行いやすいよう、医薬品に関する様々な情報を収集・整理し、医療スタッフに提供しています。
また、医薬品の使用状況を調査し、薬事委員会とも連携して当院採用薬の検討を行い、院内電子医薬品集の編集や採用薬のリスト管理をしています。

 

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6.病棟薬剤業務

 各病棟に専任薬剤師を配置し、入院時に薬剤師がベッドサイドに出向き、持参薬調査及びアレルギー歴・副作用歴・重複投与・相互作用などをチェックし、治療に問題がないことを確認しています。また、薬の効能・用法・用量・副作用などについて説明し、治療の必要性について服薬指導をしています。

 

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7.教育実習

 学部学生の早期体験実習、長期実務実習を受け入れています。長期実務実習では5回生の学生を調剤や患者指導等について、11週間にわたり指導しています。

 

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8.チーム医療への参画

 各分野に特化した専門・認定薬剤師を育成し、チーム医療に貢献しています。


外来化学療法チーム(がん専門薬剤師・がん指導薬剤師)

 

 外来化学療法室に薬剤師が常駐し、抗がん剤の投与量や投与間隔が適切であるかを確認後、安全キャビネットで無菌調製をしています。治療が開始される前には、治療スケジュールや副作用について説明します。また、治療後はベッドサイドや診察前面談で副作用を確認し、問題があれば適切な対応策を提案しています。

 

 

緩和ケアチーム(緩和薬物療法認定薬剤師)

 

 医師・看護師と共にチームを構成し、カンファレンスや病棟回診を行い、がんによる痛みやその他の症状で苦しんでいる患者さんの症状緩和をサポートしています。また在宅・転院の支援もしています。

 

栄養サポートチーム(NST専門薬剤師)

 

 医師・看護師・管理栄養士・臨床検査技師・言語聴覚士とチームを組み、より良い医療を提供するための基礎となる栄養療法に関するサポートを行っています。

 

糖尿病患者教育チーム(日本糖尿病療養指導士)

 

 糖尿病教育入院のチームスタッフとして、医師・看護師・管理栄養士・検査技師・理学療法士とともに活動しています。1クール2週間の教育入院で、薬物療法の講義を担当し、また個別の指導も行っています。

 

感染制御チーム(感染防御認定薬剤師)

 

 各専門職と連携して院内感染の対策にあたり、患者さんが安心・安全な治療を受けるための環境づくりに貢献するとともに、適切で安全な抗菌薬療法の遂行に努めています。

認知症ケアサポートチーム

 

 高齢者の増加に伴い、認知症高齢者数も増加しています。このような中、入院された認知症高齢者のADLを現状のレベルから落とすことなく、適切なケアの提供と質の向上をはかり、身体疾患の可能な限りの回復を目指し、早期退院を目指すためにチームで取り組んでいます。

褥瘡ケアチーム

 

 各専門職と連携して、局所のみではなく、患者さんの全身状態や取り巻く環境にも目を向け、適切な褥瘡治療・ケアと予防を行うためのサポートをしています。

 

<h2>業務内容</h2>
<p>薬剤部は、薬剤師としての専門性を発揮し、チーム医療を促進することにより、患者さんの薬物療法の向上に寄与することを目標としています。</p>
<table style=”margin: auto;” border=”0″ cellspacing=”0″ cellpadding=”0″>
<tbody>
<tr>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-15″ title=”薬剤部ボタン1″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/8adcd8864fdc2c5fe789425f354909791.gif” alt=”" width=”169″ height=”43″ /></a></td>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-20″ title=”薬剤部ボタン2″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/df773d082fc6d8530fa17c9a6e89e23a1.gif” alt=”" width=”169″ height=”43″ /></a></td>
<td rowspan=”4″><img class=”aligncenter size-full wp-image-25″ title=”薬剤部1″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/cf100437267ba57e908cfa626044958c.gif” alt=”" width=”263″ height=”205″ /></td>
</tr>
<tr>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-16″ title=”薬剤部ボタン3″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/6e79e66ab6009de45b8ab4a2934ecba81.gif” alt=”" width=”170″ height=”44″ /></a></td>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-21″ title=”薬剤部ボタン4″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/599ab0e86eaabafe86c845ca66647dc31.gif” alt=”" width=”167″ height=”44″ /></a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-17″ title=”薬剤部ボタン5″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/7479d7739f83478fecfbebdba7fc21ce1.gif” alt=”" width=”169″ height=”43″ /></a></td>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-22″ title=”薬剤部ボタン6″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/835281cdda41f678c95bf5c433939fb01.gif” alt=”" width=”168″ height=”43″ /></a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-19″ title=”薬剤部ボタン7″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/1091801af2cd07992052a8ba066f7bc52.gif” alt=”" width=”169″ height=”43″ /></a></td>
<td><a href=”#”><img class=”aligncenter size-full wp-image-24″ title=”薬剤部ボタン8″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/465bb22493fe1c47dd0d13f3b7b444d42.gif” alt=”" width=”169″ height=”43″ /></a></td>
</tr>
</tbody></table>
<h2>1.調剤業務</h2>
<p>オーダリングシステムで医師から指示が出ると処方箋が発行され、外来・入院患者さんの薬剤を調剤しています。必要に応じ薬剤情報提供書をお渡ししていますが、お薬に関する相談にも応じています。外来患者さんの抗がん剤・医療用麻薬・インスリン自己注射・吸入薬などの説明も行っています。</p>
<p style=”text-align: center;”><img class=”size-full wp-image-26 aligncenter” title=”薬剤部2″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/e284cdadbbdde2f7e8d02e73bc1cc33c.gif” alt=”" width=”548″ height=”178″ /></p>
<h2>2.注射剤業務</h2>
<p>オーダリングシステムによる医師の処方箋にもとづき、個人別に注射薬を払い出しています。また血漿分画製剤を個人別に管理しています。</p>
<p><img class=”aligncenter size-full wp-image-27″ title=”薬剤部3″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/4c6de5118b9ba44afbaa229ec00677bf.gif” alt=”" width=”548″ height=”177″ /></p>
<h2>3.製薬業務</h2>
<p>クリーンルーム内で、院内および在宅用中心静脈栄養輸液の無菌調製を行っています。また、市販されている薬剤では効果が得られない場合に、治療上必要とされる特殊製剤、病棟や外来で使用される処置用製剤の調製も行っています。</p>
<p style=”text-align: center;”><img class=”size-full wp-image-28 aligncenter” title=”薬剤部4″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/2de10450c33604e4c128aaacaec501c4.gif” alt=”" width=”550″ height=”177″ /></p>
<h2>4.医薬品管理業務</h2>
<p>外来・病棟に配置している医薬品の保管状況を確認しています。期限・数量の確認、表示の仕方など問題がないように指導し、医療安全の確保に努めています。</p>
<p style=”text-align: center;”><img class=”size-full wp-image-29 aligncenter” title=”薬剤部5″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/af4ce9c84d2ab18397c4d4dd58dd40f7.gif” alt=”" width=”549″ height=”177″ /></p>
<h2>5.医薬品情報管理業務</h2>
<p>医薬品に関する情報を収集・整理し、医療スタッフがより医療活動を行いやすいように医薬品に関する様々な情報を提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h2>6.薬剤管理指導業務</h2>
<p>入院時に薬剤師がベッドサイドに出向き、持参薬について調査をしています。アレルギー歴・副作用歴・重複投与・相互作用などを調べ、治療に悪影響がないことを確認することが目的です。また、薬の効能・用法・用量・副作用などについて説明し、治療が有効に行われるように服薬指導をしています。<img class=”aligncenter size-full wp-image-30″ title=”薬剤部7″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/a4dad64712e83ca8249cdf0c10eb3a9b.gif” alt=”" width=”548″ height=”176″ /></p>
<p style=”text-align: center;”></p>
<h2>7.教育実習</h2>
<p>薬学部学生の早期体験実習、長期実務実習を受け入れています。長期実務実習では5回生の学生を講義・調剤・患者指導等について、11週間にわたり指導しています。<img class=”size-full wp-image-31 aligncenter” title=”薬剤部8″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/2fbb6dea7fadaf190a309f0882b6af66.gif” alt=”" width=”263″ height=”177″ /></p>
<p style=”text-align: center;”></p>
<h2>8.チーム医療への参画</h2>
<p>各分野に特化した専門薬剤師を育成し、チーム医療に貢献しています。</p>
<p style=”text-align: center;”></p>
<h4>外来化学療法チーム(がん指導薬剤師・がん薬物療法認定薬剤師</h4>安全キャビネットと呼ばれる装置を設置し、薬剤師が抗癌剤の無菌調製を行っています。調製業務にあたっている薬剤師は、治療間隔や用法・用量のチェック、副作用対策のため、処方の確認や提案、患者さんに対するお薬の説明、副作用発現状況をお聞きしています。使用される薬剤は「治療計画書」をもとに、前日他の薬剤師が取り揃えをし、当日担当薬剤師が監査をして、処方箋発行時に治療計画書と照会をして調製します。調製後の製剤は、看護師が確認をしてから治療を開始しています。医師・看護師・薬剤師の間で情報を共有し、確認を行うことで安全性を高める工夫をしています。<img class=”size-full wp-image-32 aligncenter” title=”薬剤部9″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/4c9f448158613d46523ece2ad7725e39.gif” alt=”" width=”547″ height=”177″ /></p>
<h4>緩和ケアチーム(がん指導薬剤師)</h4>
<p>医師・看護師と共にチームを構成し、カンファレンスや病棟回診を行い、がんによる痛みやその他の症状で苦しんでいる患者さんの症状緩和をサポートしています。また在宅・転院の支援もしています。</p>
<h4>栄養サポートチーム(NST専門薬剤師)</h4>
<p>医師・看護師・管理栄養士・臨床検査技師・言語聴覚士とチームを組み、より良い医療を提供するための基礎となる栄養療法に関するサポートを行っています。</p>
<h4>糖尿病患者教育チーム(日本糖尿病療養指導士)</h4>
<p>糖尿病教育入院のチームスタッフとして、医師・看護師・管理栄養士・検査技師・理学療法士とともに活動しています。1クール2週間の教育入院で、薬物療法の講義を担当し、また個別の指導も行っています。</p>
<h4>感染制御チーム</h4>
<p>各専門職と連携して院内感染の対策にあたり、患者さんが安心・安全な治療を受けるための環境づくりに貢献するとともに、適切で安全な抗菌薬療法の遂行に努めています。</p>
<h4><img class=”size-full wp-image-33 aligncenter” title=”薬剤部10″ src=”http://www.matsuyama.jrc.or.jp/c/yakuzai/files/2010/12/d37b2877a993d60ede01e223b0d3273d.gif” alt=”" width=”550″ height=”177″ /></h4>

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保険薬局の皆様へ

院外処方運用マニュアルはこちら

疑義照会先と要領

【平日・休日・時間帯について】
平日時間内 月~金 8:30~17:10
(祝祭日、5/1、10/7午後、12/29~1/3を除く)
平日時間外 17:10~8:30
休日 土・日曜日、祝祭日、5/1、10/7午後、12/29~1/3
【連絡先・注意事項】
確認項目 照会先 連絡先番号 注意事項
処方内容疑義照会
(様式はこちら)
薬剤部 FAX 089-
924-1115
  •  原則、FAXでお願いします。(平日時間内・時間外、休日)
  •  平日(時間内・時間外)・休日のいずれも照会先は同じですが、時間外・休日の場合は、FAX送信の旨をTELでお知らせください。
  •  保険関係、事務的な内容は、医事第一課(089-924-1116)へTELをお願いします。
TEL 089-
924-1114
保険番号等
事務的内容の照会
医事第一課 TEL 089-
924-1116
  •  電話でお願いします。
    (時間外・休日は、当直者対応のため、十分な対応が出来ない場合があります。)
調剤トラブル報告
(様式はこちら)
薬剤部 FAX 089-
924-1115
  •  原則、FAXでお願いします。(平日時間内・時間外、休日)
  •  時間外・休日で急ぎの用件の場合は、FAX送信の旨をTELでお知らせください。
トレーシングレポート
(様式はこちら)

各種報告 等
TEL 089-
924-1114
一般名処方の薬品選択
先発品⇒後発品 等
  • ・ その都度のFAXやTELでの病院への報告は必要ありません。
  • ・ 「お薬手帳」に適正に記入をお願いします。(「お薬手帳」をお持ちでない場合は「薬剤情報」で代用可)
  • ・ 次回受診時に診療科または主治医に提示するよう、患者様にご指導ください。

 その他、質問・相談・連絡事項等がありましたら、時間内に薬剤部まで御連絡下さい。
  急ぎの用件の場合は、休日・時間外も当直者が対応致します。


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内用 外用 注射 その他


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