卒業後の状況

看護師国家試験の受験資格・助産師および保健師学校の受験資格・専門士(医療専門課程看護学科)・4年制大学の編入学受験資格

近年の就職先(平成24年度~平成28年度)
主な就職先
  • 松山赤十字病院
他赤十字施設
  • 日本赤十字社医療センター
  • 大森赤十字病院
  • 武蔵野赤十字病院
  • 成田赤十字病院
  • 横浜市立みなと赤十字病院
  • 名古屋第一赤十字病院
  • 大阪赤十字病院
  • 高槻赤十字病院
  • 神戸赤十字病院
  • 松江赤十字病院
  • 高松赤十字病院
  • 福岡赤十字病院
  • 広島県赤十字血液センター
赤十字外医療施設
  • 国立国際医療研究センター病院
  • 成仁病院
  • 大阪大学医学部附属病院
  • 島根大学医学部附属病院
  • 住友別子病院
  • 済生会今治病院
  • 松山記念病院
  • 松山ベテル病院
  • 松山リハビリテーション病院
  • 独立行政法人国立病院機構
    四国がんセンター
  • 独立行政法人国立病院機構
    愛媛医療センター
  • 愛媛大学医学部附属病院
  • 市立宇和島病院

(Sさん 平成24年3月卒業)
3年間の学生生活は看護師になるという目標に向け、仲間と共に無我夢中で勉強し、ひたすらに走り続けた3年間でした。
入学当初は慣れない専門科目に戸惑うことも多くありましたが、学習を重ねるにつれ、看護の奥深さ・学ぶことの楽しさを知りました。
臨地実習では、看護の難しさに悩んだ日々もありましたが、先生方の支えや指導者の方々の熱心なご指導、私達学生の看護にも「ありがとう」と言って優しく受け入れて下さった患者さんのお陰で、今日まで成長することができました。
そして、傍らにはいつも温かく見守ってくれた家族、励まし合った仲間がいました。
今の私達があるのは、支えて頂いたすべての方々のお陰であると実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。
医療の高度化が進み、チーム医療が求められる今日、看護師に対するニードも多様化・複雑化しています。看護師として柔軟に対応できる幅広い知識・技術、社会性を身に付ける必要があると感じています。
そして、どんなに医療が高度化しても命はかけがえのないものであることを忘れてはならないとも感じています。
また、東日本大震災を機に、赤十字の活躍と存在の大きさを改めて感じました。
赤十字看護師としての使命を自覚し、絶えず学び、自分自身を成長させていきたいと思います。
臨床の現場では様々な壁にぶつかると思いますが、患者様の気持ちに寄り添う看護を胸に、日々努めていきたいと思っております。
松山赤十字病院就職
(Aさん,Uさん 平成25年3月卒業)
私たちは手術室で働いています。
新しいことの連続で、看護の難しさや自分の未熟さを痛感する毎日です。
でも、3年間の学校生活で学んだ技術や知識、忍耐力は自分の大きな力となっています。
また、99回生のみんなや、仕事場での同期の存在が大切な支えです。
学生のときと違い、行える看護が増え責任もありますが
患者さんに感謝をされたり、チームの一員として力になれることでやりがいを感じられます。
初心を忘れることなく、これからも楽しみながら成長していきたいです!
横浜市立みなと赤十字病院就職
(Tさん 平成25年3月卒業)
みなさん、こんにちは。私は今消化器や乳腺を中心とした外科で働いています。看護師としての責任を感じつつ元気で頑張っています。日々良くなられる患者さんに関われてとても嬉しく思っています。
看護者としてのこれからも常に勉強し続けてゆくことが求められますが、ここでの学びを礎に社会に貢献できる看護職者を目指して努力していきたいです。
日本赤十字社助産師学校進学
(Oさん 平成25年3月卒業)
現在、私は日本赤十字社助産師学校を卒業し助産師をしています。母と子の二人の命に対して責任をもつ厳しい現場ですが、看護学校で得た学びを基盤に頑張っています。  
看護学校での生活はとても内容の濃い3年間でした。実習では、患者さんに寄り添い、気づき・考え・行動する姿勢を養うことができました。また自治会等の行事では、学年の枠を超えて一つの目標に向かって進むために、どのように連携し協力しあえば良いのか学ぶことができました。
実習現場では、様々な職種やスタッフがチームとなり医療が行われています。自分も学生としてチーム医療に加わり学んでいますが、学校で身についたすべてが生かされていると実感します。まだまだ勉強途上ですが、これからも看護学校で学んだことを生かし、お母さんや赤ちゃん、その家族に寄り添った自立した助産師になれるよう頑張りたいと思います。
愛媛大学医学部看護学科進学
(Tさん 平成25年3月卒業)
私は今、保健師の免許を取得するために、大学に編入し勉強しています。卒業してしまったけれど、私の看護の原点は松山赤十字看護専門学校での学びにあります。専門知識技術はもちろん何事も諦めず懸命に取り組む姿勢、そして人道に基づく赤十字の理念の下で看護者として最も大切な「他人を思いやる心」を身につけることができ、それが私の看護の基盤となっています。3年間の学びの中にはしんどいことや辛いこともたくさんありましたが、先生方をはじめ臨床スタッフの皆さん、患者さん、共に学んだ仲間達のお蔭で、それらを一つ一つ乗り越え、人として成長してこられたと感じています。
看護者としてのこれからも常に勉強し続けてゆくことが求められますが、ここでの学びを礎に社会に貢献できる看護職者を目指して努力していきたいです。
松山赤十字病院就職 手術室勤務
(Iさん 平成26年3月卒業)
最初は、出来なかったことが、少しずつ自信を持って出来るようになってきました。失敗ばかりですが、同期と励まし合い、先輩方に助けられています。実習や学校生活を頑張ってきたからこそ今があると思います。これからも、今、自分にできることを一生懸命頑張っていきます。
松山赤十字病院就職 27病棟勤務
(Oさん 平成26年3月卒業)
私は、内科で働いています。学生の頃に比べると求められる知識や技術も多く、また、患者さんを受け持たせていただく際の責任も大きいため、自分の未熟さや看護の奥深さ、先輩方の偉大さを日々実感しています。毎日の業務でしんどいと感じることもありますが、患者さんからの「ありがとう」という言葉や同期や先輩方に支えられながら頑張っています。まだまだこれからですが、3年間看護学校で学んだことを生かし、自分の目指す看護が提供できるようこれからも頑張っていきたいと思います。
武蔵野赤十字病院就職 整形外科勤務
(Mさん 平成26年3月卒業)
武蔵野赤十字病院は、急性期の病院で入退院も多く、展開も早いのですが、笑顔で頑張っています。
毎日忙しく働いていますが、その中で先輩方や同期に支えられながら、自分の成長や患者さまとの出会いに感動する毎日を送っています。出会いを大切に、頑張っていきたいと思います。
松山赤十字病院就職 手術室勤務
(Sさん 平成27年3月卒業)
卒業してから1か月が経ちましたが、日々目の前のことをこなしていくことに精一杯です。病棟とは違い、患者さんとの関わりが少ない環境ですが、患者さんにとって入院生活の中の“手術”という重大なところに関わらせていただいているので、限られた時間の中でより良い看護を提供できるよう日々努力していきたいと思います。
松山赤十字病院就職 25病棟勤務
(Yさん 平成27年3月卒業)
私は、腎臓内科で働いています。幼いころからの夢であった看護師として就職できた喜びを感じています。学生のときとは違い、自分でできることが徐々に増え、嬉しさや充実感を得るとともに、自分が行う看護ケアや処置に責任の重さを感じ、命と向き合う毎日です。3年間の寮生活で学んだコミュニケーション力や協調性、忍耐力はとても活かされています。今は、わからないことだらけで知識や技術もまだまだ未熟ですが、学ぶ姿勢を忘れず、自己研鑽していきたいです。
また、先輩看護師の方々にご指導いただき、支えられながら日々成長できていること、同期の存在、患者さんやそのご家族への感謝の気持ちを忘れず頑張っていきたいです。
神戸赤十字病院就職
(Fさん 平成27年3月卒業)
私は、全く新しい場所で頑張ってみたいと思い、神戸赤十字病院に就職しました。
職場では、先輩方が分からないことを丁寧に教えてくださり、色々な面でサポートしてくださいます。そのような温かい環境で、日々頑張ることができています。慣れないことばかりで大変ですが、先輩たちのようになれるよう、挫けず頑張っていきたいと思います。
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