日本赤十字社 松山赤十字病院

メッセージ

臨床研修センターからのメッセージ

-大きな自己潜在能力を一緒に引き出す-
 「将来独り立ちできるかな?」研修先を選ぶ際にそんな漠然とした不安がありませんか?
意味や意義を十分理解しないまま、指示されたことを単に実行する研修では、ある程度の知識・技能は身についても、自立にはあまり役に立ちません。初期研修を皆さんの将来に十分生かせるように、私たちは「自分で論理的に考え」「周囲の意見を柔軟に取り入れながら、診断・治療を行う」研修が出来るように心がけています。医師としての資質・能力が向上すると共に、評価が高まり、ますますやりがいが出てくる、そんな好循環を形成するお手伝いが私たちの責務と考えています。今まで気づかなかった大きな自己潜在能力を一緒に引き出してみませんか?
-麻酔科研修で救急ABC取得を-
 当院では初年度臨床研修において、多くの先生方に麻酔科研修を勧めていただいています。<麻酔科?>その気持ちも解りますが、主治医になり救急時も担当する自分を想像してみて下さい。気道確保、気管挿管、人工呼吸、静脈路確保、緊急薬剤投与・・ABCは頭では判っていても、経験が少なければ体は動かないものです。
落ち着いて数多くの経験を積み、これらの手技を習得する場所、それが麻酔科です。当院の手術件数は年間約6500件と県下有数、あらゆる分野を網羅しており、時間を共有することで各科の仕事を肌で感じることも出来ます。正直<麻酔の細部は二の次>で大丈夫。研修医の先生方の将来に少しでも役立つこと、それが当科研修の第一義と考えています。
―医師として進むべき道を見つける―
 初期研修の2年間は理想とする医療を追求し自分にあった診療科を模索する大切な期間です。外科系はきつい仕事と思われていますがやりがいや達成感を感じることは多く、体験することでその魅力が増すと思われます。当院は県下有数の症例数・手術数を誇り、特に外科系医師を志す皆さんにとっては多種多様な症例を経験できる臨床研修に最適な施設です。熱いスタッフによるマンツーマンの指導のもと着実に臨床医としての資質や思考力がついていきます。もちろん内科系を目指す研修医の皆さんにも将来役立つ外科経験を積めるよう配慮しております。ぜひ当院で医師として大切な一歩を踏み出し進むべき道を見つけてください。
―待ちよるけんね!―
 初期研修は自分探しの旅です。様々な研修科を回り、新しい自分に出会ってください。きっと自分の進むべき道が開けてくるはずです。私たちにそのお手伝いができれば、そう強く願っています。研修医の指導が大好きなスタッフが情熱をもって指導することをお約束します。さらに初期研修が終わっても、同じ釜の飯を食った仲間や指導者との縁は続いて行きます。次のステージでも一緒に学び、働くことができれば最高です。臨床現場で困ったとき、研修のご縁があって皆さんの力になることができれば(または皆さんに助けてもらったりもするかも)、これもまた日赤の研修の醍醐味と言えるでしょう。今日も情報や手技をUPDATEして皆さんを待ちよるけんね。
 「将来独り立ちできるかな?」研修先を選ぶ際にそんな漠然とした不安がありませんか?
意味や意義を十分理解しないまま、指示されたことを単に実行する研修では、ある程度の知識・技能は身についても、自立にはあまり役に立ちません。
初期研修を皆さんの将来に十分生かせるように、私たちは「自分で論理的に考え」「周囲の意見を柔軟に取り入れながら、診断・治療を行う」研修が出来るように心がけています。医師としての資質・能力が向上すると共に、評価が高まり、ますますやりがいが出てくる、そんな好循環を形成するお手伝いが私たちの責務と考えています。今まで気づかなかった大きな自己潜在能力を一緒に引き出してみませんか?
 当院では初年度臨床研修において、多くの先生方に麻酔科研修を勧めていただいています。<麻酔科?>その気持ちも解りますが、主治医になり救急時も担当する自分を想像してみて下さい。気道確保、気管挿管、人工呼吸、静脈路確保、緊急薬剤投与・・ABCは頭では判っていても、経験が少なければ体は動かないものです。
落ち着いて数多くの経験を積み、これらの手技を習得する場所、それが麻酔科です。当院の手術件数は年間約6500件と県下有数、あらゆる分野を網羅しており、時間を共有することで各科の仕事を肌で感じることも出来ます。正直<麻酔の細部は二の次>で大丈夫。研修医の先生方の将来に少しでも役立つこと、それが当科研修の第一義と考えています。
 初期研修の2年間は理想とする医療を追求し自分にあった診療科を模索する大切な期間です。外科系はきつい仕事と思われていますがやりがいや達成感を感じることは多く、体験することでその魅力が増すと思われます。当院は県下有数の症例数・手術数を誇り、特に外科系医師を志す皆さんにとっては多種多様な症例を経験できる臨床研修に最適な施設です。熱いスタッフによるマンツーマンの指導のもと着実に臨床医としての資質や思考力がついていきます。もちろん内科系を目指す研修医の皆さんにも将来役立つ外科経験を積めるよう配慮しております。ぜひ当院で医師として大切な一歩を踏み出し進むべき道を見つけてください。
 初期研修は自分探しの旅です。様々な研修科を回り、新しい自分に出会ってください。きっと自分の進むべき道が開けてくるはずです。私たちにそのお手伝いができれば、そう強く願っています。研修医の指導が大好きなスタッフが情熱をもって指導することをお約束します。さらに初期研修が終わっても、同じ釜の飯を食った仲間や指導者との縁は続いて行きます。次のステージでも一緒に学び、働くことができれば最高です。臨床現場で困ったとき、研修のご縁があって皆さんの力になることができれば(または皆さんに助けてもらったりもするかも)、これもまた日赤の研修の醍醐味と言えるでしょう。今日も情報や手技をUPDATEして皆さんを待ちよるけんね。

指導医からのメッセージ

 皆さんは今、どのような将来を思い描かれているでしょうか?これからの将来に期待や不安などあることと思いますが、当院には共に成長する仲間、また温かくアドバイスしてくださる指導医がいます。その中で良い刺激を受けながら、充実した研修医生活を送ることができると思います。また、症例も専門分野、救急分野ともに豊富で、幅広く研鑽を積むことができます。
一人ひとりの患者さんとの出会いはかけがえのないものであり、多くのことを学ばせていただいていると実感しています。また、患者さんが回復していく姿を目の当たりにする時の喜びは例えようのないものです。
熱意に溢れたフレッシュな皆さん、ぜひ一緒にがんばっていきましょう。
 整形外科は非常に守備範囲の広い診療科です。その中にあって当院の整形外科は股関節・膝関節・脊椎・肩関節・手~肘関節にそれぞれ専門家がおり、手術症例も年間約1300例と愛媛県下で一番の手術件数です。バラエティに富んだ症例を、しかも高いレベルで経験してもらえるように私達も努力したいと思っております。
余談ですが整形外科病棟の忘年会における出し物のレベルは高いので、こちらの方にも興味がある方も是非一緒に頑張りましょう。
 初期臨床研修の2年間で学んだことは、その後の医師としての人生に大きく影響してきます。当院は地域の基幹病院であり、豊富な症例を経験する中で医師としての基本的な考え方を身につけることができると思います。
小児科に関しても、バラエティに富んだ個性的な小児科医が13人在籍しており、一般的な疾患から希少な疾患まで幅広い症例を経験できます。どの科に進んだとしても小児を診る機会は意外とあったりします。小児の診察のしかた、救急外来での初期対応、専門医にコンサルトするタイミングなどをわかりやすく指導します。
松山は気候も温暖でおいしい食べ物屋さんも多く、住みやすい街です。きっと公私ともに充実した研修生活を送ることができると思いますよ。お待ちしています。
 私は当院に赴任して10年になりますが、非常に働き易い病院であると感じています。現在33の診療科・部門が存在し、非常に質の高い専門的医療が提供されていると自負しております。一方で専門性が高くなり過ぎると幅広い知識を習得し辛いと感じるかもしれません。しかし実際の患者さんは一つだけの疾患を有しているわけではなく、社会的背景も含めて複数の問題を抱えていることが多いです。これらを解決するには複数の診療科、多職種のスタッフとの連携が欠かせません。特に重症度の高い問題点を複数抱えた患者さんを診療出来る病院は限られます。当院では診療科間の垣根が低い為、他科の先生方から学ぶ機会が多いのも魅力です。
また当院は、薬剤師や看護師、技師、セラピスト、事務職員等の医療スタッフのレベルが高く、職種間の垣根も低い為、チーム医療を実践し易いことも魅力の一つだと感じております。
患者さんから「さすが日赤」というお言葉を頂くこともしばしばございます。地域住民から信頼される松山赤十字病院で是非一緒に働いてみませんか? 余談ですが、当院には多くの部活動があるのも特徴です。秋には四国、全国のスポーツ大会があり、職種間だけでなく病院間の交流と健康維持にも役立っています。また食堂も充実しているとよく言われます。
 皆さんは今、どのような将来を思い描かれているでしょうか?これからの将来に期待や不安などあることと思いますが、当院には共に成長する仲間、また温かくアドバイスしてくださる指導医がいます。その中で良い刺激を受けながら、充実した研修医生活を送ることができると思います。また、症例も専門分野、救急分野ともに豊富で、幅広く研鑽を積むことができます。
一人ひとりの患者さんとの出会いはかけがえのないものであり、多くのことを学ばせていただいていると実感しています。また、患者さんが回復していく姿を目の当たりにする時の喜びは例えようのないものです。
熱意に溢れたフレッシュな皆さん、ぜひ一緒にがんばっていきましょう。
 整形外科は非常に守備範囲の広い診療科です。その中にあって当院の整形外科は股関節・膝関節・脊椎・肩関節・手~肘関節にそれぞれ専門家がおり、手術症例も年間約1300例と愛媛県下で一番の手術件数です。バラエティに富んだ症例を、しかも高いレベルで経験してもらえるように私達も努力したいと思っております。
余談ですが整形外科病棟の忘年会における出し物のレベルは高いので、こちらの方にも興味がある方も是非一緒に頑張りましょう。

 初期臨床研修の2年間で学んだことは、その後の医師としての人生に大きく影響してきます。当院は地域の基幹病院であり、豊富な症例を経験する中で医師としての基本的な考え方を身につけることができると思います。
小児科に関しても、バラエティに富んだ個性的な小児科医が13人在籍しており、一般的な疾患から希少な疾患まで幅広い症例を経験できます。どの科に進んだとしても小児を診る機会は意外とあったりします。小児の診察のしかた、救急外来での初期対応、専門医にコンサルトするタイミングなどをわかりやすく指導します。
松山は気候も温暖でおいしい食べ物屋さんも多く、住みやすい街です。きっと公私ともに充実した研修生活を送ることができると思いますよ。お待ちしています。

 私は当院に赴任して10年になりますが、非常に働き易い病院であると感じています。現在33の診療科・部門が存在し、非常に質の高い専門的医療が提供されていると自負しております。一方で専門性が高くなり過ぎると幅広い知識を習得し辛いと感じるかもしれません。しかし実際の患者さんは一つだけの疾患を有しているわけではなく、社会的背景も含めて複数の問題を抱えていることが多いです。これらを解決するには複数の診療科、多職種のスタッフとの連携が欠かせません。特に重症度の高い問題点を複数抱えた患者さんを診療出来る病院は限られます。当院では診療科間の垣根が低い為、他科の先生方から学ぶ機会が多いのも魅力です。
また当院は、薬剤師や看護師、技師、セラピスト、事務職員等の医療スタッフのレベルが高く、職種間の垣根も低い為、チーム医療を実践し易いことも魅力の一つだと感じております。
患者さんから「さすが日赤」というお言葉を頂くこともしばしばございます。地域住民から信頼される松山赤十字病院で是非一緒に働いてみませんか?
余談ですが、当院には多くの部活動があるのも特徴です。秋には四国、全国のスポーツ大会があり、職種間だけでなく病院間の交流と健康維持にも役立っています。また食堂も充実しているとよく言われます。

レジデントからのメッセージ

 肝胆膵内科の医師3年目の矢野です。私は2年間、当院で初期臨床研修を行い、引き続き当院肝胆膵内科で働いています。肝胆膵領域は学生の頃から興味がある分野であり、肝胆膵内科は検査・処置の数もかなりの数があり多くの症例を経験できます。当院での初期臨床研修2年間は幅広い疾患を経験することができ、自分から積極的に治療に参加できました。また職種を越えて多くのスタッフに教えていただきました。同期にも恵まれ、忙しい毎日でも互いに励ましあいました。初期研修はこれからの長い医師人生の第一歩であり、2年間で学んだことは一生の財産になると思います。当院は向上心のある皆さんをサポートする体制が充実しており、医師としての第一歩をここ松山赤十字病院で過ごしてみてはどうでしょうか?春から皆さんと働けることを心からお待ちしております。
矢野先生の一週間
 
7:30 回診 回診 回診 回診 回診
8:30 カンファレンス カンファレンス カンファレンス カンファレンス カンファレンス
9:30 内視鏡検査 内視鏡検査 内視鏡検査 ラジオ波治療の
助手
総合内科外来
13:00 カテーテル治療
あるいは
内視鏡的逆行性
胆管膵管造影
内視鏡的逆行性
胆管膵管造影
カテーテル治療
あるいは
内視鏡的逆行性
胆管膵管造影
  カンファレンス 外科との合同
カンファレンス
 
17:30
18:00- カンファレンス
病棟業務
病棟業務 病棟業務 病棟業務 病棟業務
 呼吸器レジデント2年目の田口です。松山赤十字病院での初期研修の後そのまま呼吸器センターに所属しています。
医師生活の第一歩である初期研修先を決めるのには悩みがつきものです。私も研修先を決める際には悩みました。 私が当院を選んだのは、松山の基幹病院で症例数が豊富であること、救急の輪番病院であることもありますが、 なにより学生実習・病院見学の際の指導医の先生方の熱意にあてられたことです。実際の研修でも、どの先生も熱意 をもって指導してくださり、回って損をした診療科はありませんでした。初期研修先で悩んでいる先生がいれば騙 されたと思って当院を選んでみてください。後悔しない初期臨床研修が経験できると思います。先生方と来年一緒 に働けることを楽しみにしています。
田口先生の一週間
 
8:00 カンファレンス 抄読会・
カンファレンス
カンファレンス カンファレンス 総回診
  再診外来 新患外来 病棟業務 総合内科 病棟業務
13:00 外来/病棟業務 気管支鏡検査 気管支鏡検査 気管支鏡検査
  外来/病棟業務 病棟カンファ 外来/病棟業務 病棟業務
17:00 カンファレンス     カンファレンス  
 

 肝胆膵内科の医師3年目の矢野です。私は2年間、当院で初期臨床研修を行い、引き続き当院肝胆膵内科で働いています。肝胆膵領域は学生の頃から興味がある分野であり、肝胆膵内科は検査・処置の数もかなりの数があり多くの症例を経験できます。当院での初期臨床研修2年間は幅広い疾患を経験することができ、自分から積極的に治療に参加できました。また職種を越えて多くのスタッフに教えていただきました。同期にも恵まれ、忙しい毎日でも互いに励ましあいました。初期研修はこれからの長い医師人生の第一歩であり、2年間で学んだことは一生の財産になると思います。当院は向上心のある皆さんをサポートする体制が充実しており、医師としての第一歩をここ松山赤十字病院で過ごしてみてはどうでしょうか?春から皆さんと働けることを心からお待ちしております。

 

 呼吸器レジデント2年目の田口です。松山赤十字病院での初期研修の後そのまま呼吸器センターに所属しています。
医師生活の第一歩である初期研修先を決めるのには悩みがつきものです。私も研修先を決める際には悩みました。 私が当院を選んだのは、松山の基幹病院で症例数が豊富であること、救急の輪番病院であることもありますが、 なにより学生実習・病院見学の際の指導医の先生方の熱意にあてられたことです。実際の研修でも、どの先生も熱意 をもって指導してくださり、回って損をした診療科はありませんでした。初期研修先で悩んでいる先生がいれば騙 されたと思って当院を選んでみてください。後悔しない初期臨床研修が経験できると思います。先生方と来年一緒 に働けることを楽しみにしています。

研修医からのメッセージ

 当院の研修の利点は柔軟な研修プログラムと学ぶ環境が整っている点です。 1年目の後半にはローテーションする科を変更することも可能であり、志望科が決定した時点で将来を見据えた研修をすることができます。そしてどの科の指導医の先生も優しく、時に厳しくご指導して頂き、知識を深めることができます。先生方だけでなく、看護師や検査技師をはじめとしたスタッフの方々にも支えて頂き働きやすい環境になっています。また、週に1回、モーニングレクチャーと救急部カンファレンスがあります。いろいろな専門の方から講義していただき、幅広い知識を勉強できます。
まだ将来の志望科が決まってない人や研修医の間もしっかりとした知識をつけたい人はぜひ一度、松山赤十字病院に来てみてください。
 皆さんは初期研修先をどのように決めようと考えていますか?
充実した指導体制、自由のきく研修プログラム、数多くの症例・手技が経験できる、救急の初期対応ができる…。たくさんありすぎて決められない人もいるのではないでしょうか。私がみなさんに当院での研修をおすすめする一番の理由は「働きやすい環境」です。もちろん最初にあげたような研修体制は十二分に整っています。それに加え、やさしく指導してくださる先生・スタッフの方々、失敗談を笑いにかえてくれる心強いたくさんの同期、病院も建てかわりきれいになります。医療人としての第一歩となる初期研修は、みなさんにとってかけがえのないものです。この2年間という限られた時間を、のびのびとした環境で研修に専念できる点は非常に重要だと思います。
 ぜひ一度病院見学に来てみてください!皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
 当院の研修の利点は柔軟な研修プログラムと学ぶ環境が整っている点です。 1年目の後半にはローテーションする科を変更することも可能であり、志望科が決定した時点で将来を見据えた研修をすることができます。そしてどの科の指導医の先生も優しく、時に厳しくご指導して頂き、知識を深めることができます。先生方だけでなく、看護師や検査技師をはじめとしたスタッフの方々にも支えて頂き働きやすい環境になっています。また、週に1回、モーニングレクチャーと救急部カンファレンスがあります。いろいろな専門の方から講義していただき、幅広い知識を勉強できます。
 まだ将来の志望科が決まってない人や研修医の間もしっかりとした知識をつけたい人はぜひ一度、松山赤十字病院に来てみてください。
 皆さんは初期研修先をどのように決めようと考えていますか?
充実した指導体制、自由のきく研修プログラム、数多くの症例・手技が経験できる、救急の初期対応ができる…。たくさんありすぎて決められない人もいるのではないでしょうか。私がみなさんに当院での研修をおすすめする一番の理由は「働きやすい環境」です。もちろん最初にあげたような研修体制は十二分に整っています。それに加え、やさしく指導してくださる先生・スタッフの方々、失敗談を笑いにかえてくれる心強いたくさんの同期、病院も建てかわりきれいになります。医療人としての第一歩となる初期研修は、みなさんにとってかけがえのないものです。この2年間という限られた時間を、のびのびとした環境で研修に専念できる点は非常に重要だと思います。
 ぜひ一度病院見学に来てみてください!皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

研修医からのメッセージ(クラブ活動編)

(野球部)
初めまして、松山赤十字病院研修医2年目の澤田です。
私は当院の野球部に所属し、松山のリーグ戦や赤十字スポーツ大会などに参加しています。最近は、週末の試合を楽しみに日々の仕事を頑張っており、週末は院内の様々な職種の方々と楽しく試合に出場しております。日赤の全国大会では、大学時代のチームメイトとも再会することができ、今年行われる松山での全国大会も非常に楽しみです。
また、クラブの先輩方は仕事で困ったときなど、良き相談相手にもなってくださり、仕事の面においてもクラブ活動での繋がりが活かされています。
仕事にクラブ活動に、充実した毎日を過ごすことができる松山赤十字病院での研修をぜひ考えてみてください。
(硬式テニス部)
研修医生活に慣れてきた頃、上級医の先生からのお誘いがきっかけで院内の硬式テニス部に参加するようになりました。部員は医師のほかコメディカルなど様々な職種の方が集まっており、月に数回、初心者経験者関係なく和気あいあいと活動しています。定期的に仲間と楽しく運動が出来るので、忙しい時でも心に余裕が生まれるようになりました。院内の様々な職種の方と距離が縮まったことで、仕事で困った時に気軽に相談できるようになり、さらに働きやすい環境となりました。赤十字病院対抗の四国・全国大会が年1回あり、学生時代のように部員みんなで目標を定めて本気で頑張ることができるのも部活動の醍醐味です。松山赤十字病院で部活動をしながら充実した研修医生活を送ってみてはいかがでしょうか。
(野球部)
初めまして、松山赤十字病院研修医2年目の澤田です。
私は当院の野球部に所属し、松山のリーグ戦や赤十字スポーツ大会などに参加しています。最近は、週末の試合を楽しみに日々の仕事を頑張っており、週末は院内の様々な職種の方々と楽しく試合に出場しております。日赤の全国大会では、大学時代のチームメイトとも再会することができ、今年行われる松山での全国大会も非常に楽しみです。
また、クラブの先輩方は仕事で困ったときなど、良き相談相手にもなってくださり、仕事の面においてもクラブ活動での繋がりが活かされています。
仕事にクラブ活動に、充実した毎日を過ごすことができる松山赤十字病院での研修をぜひ考えてみてください。
(硬式テニス部)
研修医生活に慣れてきた頃、上級医の先生からのお誘いがきっかけで院内の硬式テニス部に参加するようになりました。部員は医師のほかコメディカルなど様々な職種の方が集まっており、月に数回、初心者経験者関係なく和気あいあいと活動しています。定期的に仲間と楽しく運動が出来るので、忙しい時でも心に余裕が生まれるようになりました。院内の様々な職種の方と距離が縮まったことで、仕事で困った時に気軽に相談できるようになり、さらに働きやすい環境となりました。赤十字病院対抗の四国・全国大会が年1回あり、学生時代のように部員みんなで目標を定めて本気で頑張ることができるのも部活動の醍醐味です。松山赤十字病院で部活動をしながら充実した研修医生活を送ってみてはいかがでしょうか。

日赤本社研修

 日本赤十字社では全国の日赤関連病院の研修医が集まる日赤本社研修が開催されています。日本赤十字社の歴史と社会における役割についての講演があり、自らがその一員であることを自覚するとともに、果たすべき役割の重みを実感できる良い機会となりました。また、グループディスカッションを通じて他県の研修医と交流することができ、自分たちとは違う角度からの意見を聞くことで新しい視点を得られる場にもなっています。1日の終わりに交流会も開かれ、活発に意見交換も行われています。こうして全国の研修医と交流できることも日本赤十字社で研修を行う大きな魅力の一つであると思います。全国の仲間とともに充実した研修生活を過ごしましょう。
  日本赤十字社では全国の日赤関連病院の研修医が集まる日赤本社研修が開催されています。日本赤十字社の歴史と社会における役割についての講演があり、自らがその一員であることを自覚するとともに、果たすべき役割の重みを実感できる良い機会となりました。また、グループディスカッションを通じて他県の研修医と交流することができ、自分たちとは違う角度からの意見を聞くことで新しい視点を得られる場にもなっています。1日の終わりに交流会も開かれ、活発に意見交換も行われています。こうして全国の研修医と交流できることも日本赤十字社で研修を行う大きな魅力の一つであると思います。全国の仲間とともに充実した研修生活を過ごしましょう。

検査部ワークショップ

 当院では年間で計10回にわたり初期研修医を対象に検査部よりワークショップを開催して頂いています。ワークショップの内容は腹部エコー、心エコー、血液検査、病理検査や微生物検査などを実際に行うことで、今後の診療で関わる検査がどのように行われているのかを学ぶことができます。教えて預けることは、誰しもがに修正自分でオーダーすることとなる一般的な検査であり、多くの人の力が集まり医療が支えられているということが分かります。
また検査部の皆さんは非常に親切かつ大胆に熱心に指導してくださるので、きっと救急や日常診療の場面で必要な手技や技術の習得の助けとなるでしょう。これから初期研修を始めるみなさん、是非一緒に充実した研修生活を過ごしましょう。
 当院では年間で計10回にわたり初期研修医を対象に検査部よりワークショップを開催して頂いています。ワークショップの内容は腹部エコー、心エコー、血液検査、病理検査や微生物検査などを実際に行うことで、今後の診療で関わる検査がどのように行われているのかを学ぶことができます。教えて預けることは、誰しもがに修正自分でオーダーすることとなる一般的な検査であり、多くの人の力が集まり医療が支えられているということが分かります。
また検査部の皆さんは非常に親切かつ大胆に熱心に指導してくださるので、きっと救急や日常診療の場面で必要な手技や技術の習得の助けとなるでしょう。これから初期研修を始めるみなさん、是非一緒に充実した研修生活を過ごしましょう。

救急部カンファレンス

 救急部カンファレンスは、毎週金曜日の12:30-13:00に行われています。救急外来で実際にみた症例について、主訴や現病歴などを振り返りながら、どのような対応をするか?鑑別診断は何を考えるか?といったことについて研修医を中心として考えていきます。症例提示の後は、その疾患を専門とする先生のレクチャーがあります。疾患に関する一般的な知識の復習になるとともに、最新の知見も分かりやすく説明していただき、大変勉強になります。救急外来からその後の治療へつなげていく視点をもつことができると思います。特に、自分が救急外来でみた症例の時には「あの時はこうすればもっとよい対応ができたのかな」など、いろいろ考えさせられます。お弁当もおいしいので毎週楽しみにしています!
 救急部カンファレンスは、毎週金曜日の12:30-13:00に行われています。救急外来で実際にみた症例について、主訴や現病歴などを振り返りながら、どのような対応をするか?鑑別診断は何を考えるか?といったことについて研修医を中心として考えていきます。症例提示の後は、その疾患を専門とする先生のレクチャーがあります。疾患に関する一般的な知識の復習になるとともに、最新の知見も分かりやすく説明していただき、大変勉強になります。救急外来からその後の治療へつなげていく視点をもつことができると思います。特に、自分が救急外来でみた症例の時には「あの時はこうすればもっとよい対応ができたのかな」など、いろいろ考えさせられます。お弁当もおいしいので毎週楽しみにしています!

東日本大震災救護の経験(平成23年度)

 東日本大震災発生から約2ヶ月後、当院からの救護班に研修医が加われると発表されました。同期はほとんど派遣を希望し、その中で私が研修医として最初に派遣されることとなりました。私たちは避難所の巡回診療で高血圧や不眠症など慢性疾患の治療を行うことがほとんどでしたが、当たり前だった検査ができない状況で行う診療は今まで経験してきた救急外来とは全く別物でした。また、避難所には実際津波に飲み込まれた方、家族をすべて失った方も避難しており、その話を聞くと何の言葉も出ずただ聴くことしかできませんでした。専門的な心のケアが全員に必要であると実感しました。実際に被災地に行くと画像で見るのとは比較にならない程衝撃を受けました。救護に参加した者の使命として、病院に戻っても救護に行ったことを想定し診療をしようと思っています。
 当院では地震発生翌日から約3ヶ月の間に、計11班の救護班を被災地に派遣しました。私は最後の第11班の一員として宮城県石巻市に出動し救護活動を行いました。限られた医薬品や資機材の中で自分たちは今何ができるのかを考え、精一杯の活動を行いました。テレビ等で報道されている被災地の光景を実際に目の当たりにした時は衝撃を受けましたが、被災地の方から「お医者さんに診てもらえて安心した。遠い愛媛から来てくれてありがとう。」という言葉を頂いた時には私の方が元気づけられたとともに、医師という職を選んで本当によかったと改めて感じました。
今回の救護活動を通じて、赤十字のスローガンである「人間を救うのは、人間だ。」ということを再認識することができました。今回学んだことを活かして今後も一生懸命頑張っていきたいと思います。
 東日本大震災発生から約2ヶ月後、当院からの救護班に研修医が加われると発表されました。同期はほとんど派遣を希望し、その中で私が研修医として最初に派遣されることとなりました。私たちは避難所の巡回診療で高血圧や不眠症など慢性疾患の治療を行うことがほとんどでしたが、当たり前だった検査ができない状況で行う診療は今まで経験してきた救急外来とは全く別物でした。また、避難所には実際津波に飲み込まれた方、家族をすべて失った方も避難しており、その話を聞くと何の言葉も出ずただ聴くことしかできませんでした。専門的な心のケアが全員に必要であると実感しました。実際に被災地に行くと画像で見るのとは比較にならない程衝撃を受けました。救護に参加した者の使命として、病院に戻っても救護に行ったことを想定し診療をしようと思っています。
 当院では地震発生翌日から約3ヶ月の間に、計11班の救護班を被災地に派遣しました。私は最後の第11班の一員として宮城県石巻市に出動し救護活動を行いました。限られた医薬品や資機材の中で自分たちは今何ができるのかを考え、精一杯の活動を行いました。テレビ等で報道されている被災地の光景を実際に目の当たりにした時は衝撃を受けましたが、被災地の方から「お医者さんに診てもらえて安心した。遠い愛媛から来てくれてありがとう。」という言葉を頂いた時には私の方が元気づけられたとともに、医師という職を選んで本当によかったと改めて感じました。
今回の救護活動を通じて、赤十字のスローガンである「人間を救うのは、人間だ。」ということを再認識することができました。今回学んだことを活かして今後も一生懸命頑張っていきたいと思います。