日本赤十字社 松山赤十字病院

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急性期看護



15病棟(消化器内科・外科)

 15病棟は、消化器内科・外科の混合病棟です。
 胃カメラ・大腸カメラなど内視鏡検査・治療・手術を受ける患者さんが入院されています。術後のストーマ管理や、退院後不安なく生活できるよう患者さん1人1人に寄り添いながら、専門性の高い看護師が多職種とともにサポートを行っています。
 忙しい中でも個別性かつ質の高い看護実践を目指し、スタッフ全員が笑顔で働いています。
 教育にも力を入れており、職場全体で新人看護師さんをバックアップしています。

15病棟



北5病棟(成育医療センター周産期部門、NICU・GCU)

 北5病棟は、NICU・GCUを併設する産科病棟です。
 成育医療センター周産期部門は、小児科と連携しながら妊娠・出産から思春期まで子どもとその家族を医療・保健・心理面から継続的に支援しています。
 お母さんに備わった「産む力」と赤ちゃんに備わった「産まれる力」が最大限に発揮できるように安心・安全な満足のできる出産のお手伝いをさせていただいています。
 出産後は、母児同室を通して、育児がスムーズにいくようにサポートしています。
 また、NICU6床・GCU6床を併設し、早産児、低出生体重児や疾患のある赤ちゃんを24時間体制で受け入れています。入院時より成長・発達ケアや親子の愛着形成への関わりを大切にし、退院後まで継続した看護を実践しています。


北5病棟(成育医療センター周産期部門、NICU・GCU)



24病棟(小児科・小児外科・耳鼻咽喉科)

 24病棟には小児科を中心に、耳鼻咽喉科、整形外科などさまざまな科の子どもが入院されています。「その子らしくその子のために」のスローガンのもと、一人一人の成長発達に合わせ、温かい看護を提供しています。看護を通して患者家族の入院生活をサポートしながらも、日々成長していく子どもたちに元気をもらっています。


24病棟(小児科・小児外科・耳鼻咽喉科)



25病棟(腎臓内科・内科・救急部)

 25病棟は、腎臓内科・救急部・内科の混合病棟です。救急部や内科は誤嚥性肺炎や糖尿病・高血圧などの疾患が多いです。病床の多くを占めている腎臓内科では、腎炎・保存期腎不全・透析導入期・透析維持期の看護を透析室と連携しながら、継続的な看護を行っています。また、医師や薬剤師などの多職種とのカンファレンスを重ね、患者さんにとって何が必要なのか考え看護に活かせるよう努力しています。
 スタッフ間の関係も良好で、常に笑顔が絶えない病棟です。また、さまざまな看護技術が経験できます。新人看護師さん達が働きやすいよう、スタッフ全員でサポートします。


25病棟(腎臓内科・内科・救急部)



26病棟(肝胆膵内科・呼吸器内科・内科・救急部)

 26病棟は肝臓・胆嚢・膵臓の疾患を主とする内科病棟です。肝胆膵独自の検査・治療には、肝血管造影・ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影法)・肝生検・ラジオ波などを行っています。多くの患者さんが急性期の治療や検査を目的に入院されます。癌の再発や胆管炎・胆嚢炎の再発で繰り返し入退院される方もおられます。また、緩和ケアを必要とされる患者さんも多く、医師・看護師・薬剤師など多職種のスタッフと共にチームとして患者・家族の思いに寄り添った関わりを行えるように力を合わせて頑張っています。


26病棟(肝胆膵内科・呼吸器内科・内科・救急部)



27病棟(内科)

 27病棟は、血液疾患を中心とした治療・看護を行っています。
 無菌室を7床有しており、骨髄移植の可能な病棟です。血液カンファレンスを行い、多職種で情報を共有し、患者さんに寄り添った専門性の高い看護が提供できるよう、スタッフ全員が力を合わせて頑張っています。


27病棟(内科)



28病棟(内科)

 28病棟は、内科の混合病棟で、様々な分野の看護を学ぶことができる素敵な病棟です。専門外来(足外来)糖尿病教育入院といった各分野で活躍しているスタッフもいます。スタッフのチームワークもよく、明るい笑顔が溢れています。
 高齢患者さんも多く、患者・家族の希望に添うように多職種を含め、スタッフ一丸となり患者さんにとって最善の治療、看護に努めています。


28病棟(内科)



33病棟(脳神経外科・脳神経内科・リウマチ科)

 33病棟は脳外科、脳神経内科、リウマチ科の混合病棟です。1年を通して入院患者さんが多い病棟ですが、スタッフはいつでもお互いに声をかけ合い、協力体制のある病棟です。男性看護師も多く在籍しており、活気にあふれています。「思いやり・支え合い笑顔で繋げるチーム医療」を目標に掲げ、他職種と共に治療・看護をしています。


33病棟(脳神経外科・脳神経内科・リウマチ科)



34病棟(整形外科・リウマチ科)

 34病棟は整形外科・リウマチ外科の2つの科からなる病棟です。病床数は60床と多く、入院・退院・手術件数もたいへん多く忙しい病棟ですが、毎日患者さんと接する中で、ADLが拡大していく姿にやりがいを感じています。また、患者さんの個別性を踏まえ、転院・退院後を見据えて看護を行っています。
 笑顔いっぱい、明るく優しいスタッフが毎日元気に働いています!


34病棟(整形外科・リウマチ科)



35病棟(外科)

 35病棟は外科(消化器外科、血管外科、乳腺外科、臨床腫瘍科)の病棟です。
 消化器外科は胃腸や肝臓などの手術、血管外科は腹部大動脈瘤や下肢の静脈瘤、閉塞性動脈硬化症などの検査や血管内治療・手術、乳腺外科は乳癌の手術、臨床腫瘍科は消化器外科や乳腺外科で癌の手術を行う前後の抗がん剤治療や放射線治療の患者さんが入院されています。
 入院時から患者支援センターと協力して情報共有を行い、患者さんの不安軽減に努め、退院後の療養先の希望を確認し、選定を行っています。
 手術後は周術期の異常の早期発見や合併症の予防に努め、早期退院できるよう支援しています。
 また、進行・再発癌に対する化学療法・放射線治療・緩和ケアを行っており、患者さんに寄り添う気持ちを大切にして、不安や苦痛の軽減に努めています。
 令和3年3月には新病棟に移る予定です。真新しい病棟で一緒に働いてみませんか?


35病棟(外科)



36病棟(呼吸器外科・呼吸器内科・眼科・外科)

 当病棟は呼吸器外科・呼吸器内科・眼科・外科の混合病棟です。
 手術・化学療法・緩和ケアなど、多職種や専門チームと連携を図り、安全・安心な医療を提供しています。急性期から終末期まで多岐にわたる看護展開のなかで、患者さんに寄り添い、より良い看護が行えるように頑張っています。
 いつも“笑顔”をモットーに患者さんの個別性に応じた看護を目指しています!! 


36病棟(呼吸器外科・呼吸器内科・眼科・外科)



37病棟・CCU(循環器内科・心臓血管外科・呼吸器内科)

 循環器内科・心臓血管外科の2つの科からなる病棟です。CCUホットライン体制があり、地域の連携医療機関から24時間365日患者を受け入れています。
 退院時には救命手当講習のご案内をしたり、生活指導を通して入院から退院後まで安心した生活が送れるよう多職種と連携しながら看護を行っています。患者さんと関わる中で、日々学ぶことが多くやりがいと誇りを持てる職場だと感じます。チームワークが良く、明るく元気いっぱいのスタッフと一緒に働いてみませんか?


37病棟・CCU



38病棟(泌尿器科・整形外科・産婦人科(婦人科)・歯科口腔外科・皮膚・形成外科)

 38病棟は泌尿器科、産婦人科(婦人科)、整形外科、歯科口腔外科、皮膚・形成外科の5科の混合病棟です。
 急性期から周手術期、緩和ケアまで多岐に渡った医療現場の中で働いています。周手術期における看護はもちろん、ストーマケアや創傷ケア、化学療法、リハビリなど多くの看護技術や知識が必要であるため、より専門性の高い看護を提供できるよう日々新しい知識・技術の習得に励んでいます。また、退院する際に必要な技術があればサポートをしたり、治療後の療養支援が必要であれば患者さんやご家族の方と相談しながら決定したりと、患者さんに寄り添った看護を実践しています。


38病棟(泌尿器科・整形外科・産婦人科(婦人科)・歯科口腔外科・皮膚・形成外科)



ICU

ICU



救急センター

 救急センターです。私たちは、救急搬送患者さんをはじめ入院患者さんの急変対応、外来患者さんの採血や処置を実施しています。また、血管撮影室や内視鏡室での検査介助も行っており、幅広い分野で活躍しています。
 毎日忙しいですが、救急搬送された不安な患者さん、家族の為に笑顔で頑張っています。


救急センター



中央手術室

中央手術室中央手術室


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