日本赤十字社 松山赤十字病院

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事務部

部長のメッセージ

 
 日本赤十字社には、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という大きな使命があります。この使命を果たすため、国内外における災害救護活動を積極的に展開しており、事務職員も日本赤十字社の一員として、国際救援活動や国内における災害救護活動の場で力を発揮しています。
 病院における事務と言えば、医療事務をイメージする方が多いように思います。しかし、病院を経営していく上では医療事務だけではなく、一般企業と同様に「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」という大切な経営資源を管理しながらマネジメントしていくことが重要であり、その役割の多くを事務部が担っています。「各部署紹介」にあるとおり、事務部には人事課、管財課、会計課、総務課、経営企画管理課、医療情報管理課等、11の課があり、多職種と連携しながら多面的に病院をマネジメントしています。
 近年、病院を取り巻く環境が目まぐるしく変化している中で、その変化にいち早く対応するマネジメントが必要であり、創意工夫ができる企画力を持った事務職員の養成が求められているところです。
 赤十字精神、当院あるいは事務部の基本理念・基本方針をご理解いただき、共感していただければ幸いです。
 組織にとって人は宝、我々は日本赤十字社全体で人を大切に育ててまいります。

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基本理念・基本方針

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各部署紹介

人事課
経営の源泉は、人・物・金・情報と言われていますが、物・金・情報を運用するのは「人」です。
人事課では、人と組織に焦点をあて、採用・育成・配置・評価・処遇といったハードの側面と、日本赤十字社の職員としての誇り
・連帯感・信頼などの醸成といったソフトの側面が有機的に機能するよう『人材マネジメント』を担っています。労働を通じて、職員一人一人が人生の充実感を感じられるよう、より良い労働環境の整備に努めています。

総務課
総務課は、一般の庶務業務を含め官庁等からの調査依頼に対する報告や病院で行われるイベントの企画・運営などの業務だけではなく、病院に来られる患者さんや地域住民の方、さらには報道機関等への広報業務も行います。
また、万一の事故や苦情などのリスクマネジメントも総務課の大切な業務です。
このように総務課は、円滑な病院運営に係わる広範な業務を担当しています。

経営企画管理課
病院運営には、リーダーシップ・職員個々の能力・意識改革はもちろん、より大きな力を発揮できる組織力が求められます。
経営企画管理課では、各種医療統計の作成・発信を始め、当院運営の柱である「診療科別原価計算」、「バランスト・スコアカード」、「院長ヒアリング」を担当する部署として、全職員参加型の病院運営を多面的にマネジメントしています。

医療情報管理課
情報システム係は、病院情報システムの中核となる電子カルテの運用管理・操作教育をはじめ、病院IT化を推進していく中で重要な役割を担っています。診療情報管理係・がん登録業務係は、診療情報管理士の資格を有する職員を中心に診療記録の精度向上に努め、診療情報のデータベース化による疾病・手術等の統計作成や診療データの提供等を行っています。また、がん診療推進係では、多職種(医師、薬剤師、看護師、臨床心理士、MSW等)協働により、がん診療体制の強化を図るための各種取り組みを実践しています。

医療秘書課
ドクターアシスタント(DA)が医師の事務作業を補助しており、
その業務内容は診断書・意見書等の文書作成、臨床実績調査、
診療データの入力・管理、学会発表・研修会の準備等、多岐に
亘っています。また、診療科へ専従DAを配置し、電子カルテ
代行の入力等、診療補助も行っており、日々自己研鑽に努めながら、少しでも医師が診療に専念できるよう環境整備に取り組んで
います。

医事第一課
当課では、患者の皆様の病院における最初の窓口として、様々な症状に対する診療科へのご案内や診療費に関するご質問にお答えするなど、患者の皆様と医療スタッフの橋渡し的役割を担っており、日々、安心して診療を受けていただけるよう、チーム医療の一員として業務に携わっています。 主な業務といたしましては、新規外来患者の受付及びコンピューター登録、外来受付での
医療費計算、診療報酬の請求、未収金の督促及び管理等があります。

医事第二課
医事第二課は、入院医事係、保険業務係、未収金管理係、DPC管理係の4係で構成され、主に入院患者さんの診療報酬算定・請求業務を担っています。院内の他職種との連携が重視される部署
であり、医業収入の面においても重要な位置にあるといえます。また、DPC対象病院であるため、高い専門性が求められる職種です。

地域医療連携課
地域医療連携課では、地域の医療機関と連携をとりながら、患者
の皆さまにより良い医療を提供できるよう努めています。
主な業務内容は、①紹介患者受付②診療情報提供書等の返書管理
③地域医療従事者への研修の実施及び広報誌の発行④連携関連デ
ータ管理業務等となっています。また、MSWが社会福祉を基盤
とした相談業務を行っており、患者の皆さまやご家族が安心して
療養生活を送ることができるよう支援しています。

会計課
会計課は、経理係、出納係から構成されておりその主な業務内容は、予算及び決算報告書の作成、
財務諸表(PL、BS、CF等)の作成及び分析、資金の管理及び運用、出納及び窓口徴収事務、
職員の給与計算及び支給、出張旅費の支給、未収金の管理など、主に病院運営のための金銭に関わる業務を行っています。近年は、関係各部署との情報共有化を図り連携を密にして、経営状況の情報発信と資金運用等にも注力しています。

管財課
当院が医療事業を展開していく上で、その物的原資となる「施設
・設備」「資材」の総合的な管理・運営部門として、建物の保全
・管理、医療機器等の保守・整備、医療材料等の物流管理、施設
の維持運営のための防火・警備・清掃等の管理をその主な業務と
します。こうした業務を通じ、当院が安全・安心な医療を地域に
提供するために不可欠な施設的環境基盤の充実・強化に取り組んでいます。

病院建設課
当院は、高度で良質な医療機能はもとより、大規模災害時にも充分な医療を提供できる地域から
必要とされる病院の構築を目指しています。病院建設課では、"地域医療支援病院として"、
"赤十字病院として"、"地域の基幹病院として"、当院が担う全ての使命を果たすことのできる
新病院建設に向け、スタッフ全員で取り組みを進めています。

その他、事務部に限らず、医療社会事業部(医療社会事業課)や健診部(健診課)
にも事務職員を配置しています。
それぞれの紹介は、こちらから
◇ 医療社会事業課 医療社会事業部 医療相談
◇ 健診課 人間ドック
◇ 医療社会事業課
医療社会事業部
医療相談
◇ 健診課
人間ドック

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職員のメッセージ

 総合職で入職した事務職員は、後に県内の日赤支部や血液センターに異動(人事交流)する場合があり、医療事業だけではなく赤十字が使命とする様々な事業に携わる機会が得られます。
また、社会福祉士、医療情報技師、診療情報管理士といった専門職として入職した事務職員は、各分野で専門の知識を広く発揮しながら、それぞれにスペシャリストを目指しています。
医療の安全管理や質の向上へとつなげるため、IT部門から支えるのが私の今の仕事です。医療情報の管理や電子カルテについての問い合わせ対応を行っています。部活動も盛んで、私の所属する野球部も赤十字病院の全国大会に出場しました。日頃関わる事の少ない職種の方と交流することができ、日々の業務を円滑に進めることができています。事務部と一括りにいっても多種多様な業務がありますから様々なことを吸収できるやりがいのある仕事です。


私は主に、入院患者さんの療養支援や外来患者さんの相談支援を担当しています。患者さんやご家族の希望を聞きながら、多職種と協働し支援を行っています。業務を行う中で視点の違いから気づきも多く
また、患者さんから学ばせていただくことも多いやりがいのある仕事です。患者さん一人ひとりの思いに寄り添えるような支援ができたらと思っています。


私は病院のシステムエンジニアとして働いています。病院のシステムの保守・管理をすることで病院職員の日々の業務が滞りなく行えるようにすることが主な仕事内容です。患者さんに直接医療行為を行える職業ではありませんが、情報技術を通じて医療の質の向上に取り組み、間接的にでも医療の手助けができるよう日々の業務に励んでいます。


私は現在、入院患者の医事会計業務を担当しています。入院会計は、病院の収入の中で大きなウエイトを占める大切な仕事だと思っています。保険改定やルール変更など、マニュアル通りにいかないことがあるなか、専門知識が必要になるため診療情報管理士としての知識を生かし、日々勉強しながら業務に励んでいます。DPC病院である当院は診療情報管理士としてやりがいを持って活躍できると思います。向上心のある方、一緒に働いてみませんか。
 
 

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NEW FACE

  • < 総合職 >
    人事課乾 葉月
    私の所属する人事課は、職員採用等の業務や、給与計算事務、福利厚生等を含む多方面から、病院職員全体と関わる部門です。多くの人々を助け、暮らしを支える職員の皆様のサポートに携われることを大変嬉しく思いつつ、日々試行錯誤を重ねながら業務に励んでいます。就職活動中は期待と緊張の連続だと思いますが、前向きに頑張ってください。共に働ける日を楽しみにしています。
  • < 総合職 >
    医事第二課片上 友希
    私は、入院患者さんの医療費の計算を担当しています。入院患者さんが受けた検査や様々な医療費を主にパソコンで入力しています。私自身、まだ不慣れなことが多く、勉強の毎日です。しかし、確実に自分自身の成長に繋がり入院患者さんのお役に立てる仕事だと思います。皆さん、これからの働く姿を少しイメージしながら、自分らしさを大切に就職活動に取り組んでください。
  • < 総合職 >
    医事第二課髙田 慎太朗
    私は、医事第二課という部署で主に患者さんの入院費の計算や保険請求の業務を行っています。病院の収益に関わる重要な部署であり、病院内の様々な業種の方との連携が必要なので、とてもやりがいのある仕事です。まだ、自分一人ではできることは少ないですが、周りの先輩方や同期に支えられ、日々の業務に取り組んでいます。ぜひ、私たちと一緒に日赤職員として働きましょう。
  • < 総合職 >
    会計課福良 佳那子
    私は現在、会計課に所属しています。会計課は、病院を運営するための金銭に関わる業務を行なっています。その中で私は主に、出金業務全般と職員の方々の出張費の支給業務を行なっています。お金の入出金をきちんと処理する事が病院運営に大きく関わってくるため、日々緊張感を持って業務に取り組んでいます。みなさんと、切磋琢磨しながら働けることを楽しみにしています!
  • < 社会福祉士 >
    医事第一課髙橋 悠登
    私は四月より医事第一課に所属し、書類作成管理や初診受付といった業務を担当しています。元々が福祉畑の人間だった私にとって病院での日々は勉強の連続ですが、自分の業務が患者さんや利用者さんの笑顔に繋がっているという点では医療も福祉も同じではないかと感じます。まずは飛び込んでみることが大切です。皆さんと共に働ける日が来ることを楽しみにしています。
  • < 診療情報管理士 >
    医療情報管理課佐藤 友美
    4月から診療情報管理室で勤務しています。主にカルテなどの物の管理や、電子カルテ内の情報を確認し、医療者だけでなく誰にでも見やすい診療情報を目指しています。学ぶことが好きな人には、刺激的な部署です。事務方ですが、いろいろな角度から病院の支えになれる部署でもあります。自分の取り組み次第で仕事も広がりますので、一緒に赤十字のこれからを考えていきませんか。
  • < 診療情報管理士 >
    医事第二課大木 美沙季
    私は主に、入院患者さんの入院料の計算や、レセプト請求等の業務に携わる部署に所属しています。入職して間もないですが、日々変化する医療現場で先輩方に助言していただき、業務にあたっています。まだまだ分からないことも多々ありますが、地域医療に貢献したいという目標を胸に、これからも日々精進して参りたいと考えています。赤十字病院の役割を担う一員として、一緒に成長していきましょう。

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資格取得状況

 次代を担う事務職員(人材)を育成していくことは、病院の重要な使命と捉え、基本方針にも掲げています。
その取り組みの一つとして各種資格の取得を推奨しています。取得に要する費用(受験料や交通費等)は、病院が必要としている資格であれば、病院が負担するよう積極的に支援を行っています。
医療を取り巻く環境の変動に即応できる知識の習得、また他職種から信頼される事務職員を目指して、それぞれがスキルアップに努めています。
平成29年4月現在   

区分
資格
取得者数
社会福祉士
5名
精神保健福祉士
1名
社会保険労務士
1名
衛生管理者
2名
病院経営管理士
2名
医療経営士3級
2名
医療情報技師
2名
情報処理技術者(ITパスポート試験)
2名
診療情報管理士
22名
10
診療情報管理士通信教育
(DPCコース)
5名
11
院内がん登録実務者研修
(中級者課程修了)
3名
区分
資格
取得者数
12
院内がん登録実務者研修
(初級者課程修了)
6名
13
診療報酬請求事務能力認定者
34名
14
医師事務作業補助技能認定者
41名
15
防火管理者
40名
16
防災管理者
39名
17
自衛消防業務講習受講者
31名
18
国際救援・開発協力要員
1名
19
防災士
2名
20
無線従事者免許証特殊無線技士
(無線電話乙)災害用無線対応
3名
21
赤十字救急法指導員
2名
22
赤十字救急法基礎講習受講者
51名
区分
資格
取得者数
社会福祉士
5名
精神保健福祉士
1名
社会保険労務士
1名
衛生管理者
2名
病院経営管理士
2名
医療経営士3級
2名
医療情報技師
2名
情報処理技術者(ITパスポート試験)
2名
診療情報管理士
22名
10
診療情報管理士通信教育
(DPCコース)
5名
11
院内がん登録実務者研修
(中級者課程修了)
3名
12
院内がん登録実務者研修
(初級者課程修了)
6名
13
診療報酬請求事務能力認定者
34名
14
医師事務作業補助技能認定者
41名
15
防火管理者
40名
16
防災管理者
39名
17
自衛消防業務講習受講者
31名
18
国際救援・開発協力要員
1名
19
防災士
2名
20
無線従事者免許証特殊無線技士
(無線電話乙)災害用無線対応
3名
21
赤十字救急法指導員
2名
22
赤十字救急法基礎講習受講者
51名

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事務職員による災害救護活動の実際

 日本赤十字社の一員として、強い使命感と責任感をもって国内外で様々な
救護活動を展開しています。
救急法の基礎を学んだり、毎年、計画的に実施される災害救護訓練や救護
研修会に参加することで、必要なノウハウの体得に努めています。
被災地では、医師、看護師等の医療スタッフが円滑に医療救護活動が展開
できるよう、車両操作や事務連絡・調整等の重要な任務を担っています。

出動日
出動数
活動内容
1月17日
~19日
1名
救護第1班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
1月18日
~19日
2名
救護第2班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
1月24日
~27日
2名
救護第3班として医師、看護師、薬剤師とともに神戸市で医療救護
活動を展開
1月30日
~2月3日
2名
救護第4班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
1月31日
~2月4日
2名
神戸赤十字病院において事務業務を支援
2月6日
~9日
3名
救護第5班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
2月7日
~11日
2名
神戸赤十字病院において事務業務を支援
2月18日
~21日
2名
救護第6班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
3月8日
~13日
2名
救護第7班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開

出動日
出動数
活動内容
1月17日
~19日
1名
救護第1班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
1月18日
~19日
2名
救護第2班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
1月24日
~27日
2名
救護第3班として医師、看護師、薬剤師とともに神戸市で医療救護
活動を展開
1月30日
~2月3日
2名
救護第4班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
1月31日
~2月4日
2名
神戸赤十字病院において事務業務を支援
2月6日
~9日
3名
救護第5班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
2月7日
~11日
2名
神戸赤十字病院において事務業務を支援
2月18日
~21日
2名
救護第6班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開
3月8日
~13日
2名
救護第7班として医師、看護師とともに神戸市で医療救護活動を展開


出動日
出動数
活動内容
9月26日
2名
避難住民に毛布、日用品等の救援物資の配分活動を展開
出動日
出動数
活動内容
9月26日
2名
避難住民に毛布、日用品等の救援物資の配分活動を展開


出動日
出動数
活動内容
9月29日
~30日
1名
支部職員とともに連絡調整要員として活動を展開
出動日
出動数
活動内容
9月29日
~30日
1名
支部職員とともに連絡調整要員として活動を展開


出動日
出動数
活動内容
11月7日
~11日
1名
救護班として医師、看護師、臨床検査技師とともに小千谷市で
医療救護活動を展開
出動日
出動数
活動内容
11月7日
~11日
1名
救護班として医師、看護師、臨床検査技師とともに小千谷市で
医療救護活動を展開


出動日
出動数
活動内容
平成18年
1月31日
~平成18年
5月20日
1名
国際救援・開発協力要員(事務管理)としてスリランカで
復興支援活動を展開
平成18年
5月27日
~平成18年
7月30日
1名
国際救援・開発協力要員(事務管理)としてインドネシアで
復興支援活動を展開
出動日
出動数
活動内容
平成18年
1月31日
~平成18年
5月20日
1名
国際救援・開発協力要員(事務管理)としてスリランカで
復興支援活動を展開
平成18年
5月27日
~平成18年
7月30日
1名
国際救援・開発協力要員(事務管理)としてインドネシアで
復興支援活動を展開


出動日
出動数
活動内容
3月12日
~17日
2名
救護第1班として医師、看護師、臨床検査技師とともに福島、石巻市で
医療救護活動を展開
3月14日
~19日
1名
救護第2班として医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師とともに石巻市で
医療救護活動を展開
3月18日
~23日
1名
救護第3班として医師、看護師、診療放射線技師、作業療法士とともに
石巻市で医療救護活動を展開
3月24日
~29日
2名
救護第4班として医師、看護師、調理師とともに石巻市で医療救護活動を展開
3月24日
~31日
1名
石巻赤十字病院において事務業務を支援
3月28日
~4月2日
1名
救護第5班として医師、看護師、薬剤師、理学療法士とともに石巻市で
医療救護活動を展開
4月5日
~9日
1名
救護第6班として医師、看護師、診療放射線技師とともに石巻市で
医療救護活動を展開
4月18日
~22日
1名
救護第7班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
4月25日
~29日
1名
救護第8班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
5月5日
~10日
1名
救護第9班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
5月17日
~22日
2名
救護第10班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
6月16日
~21日
2名
救護第11班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
出動日
出動数
活動内容
3月12日
~17日
2名
救護第1班として医師、看護師、臨床検査技師とともに福島、石巻市で
医療救護活動を展開
3月14日
~19日
1名
救護第2班として医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師とともに石巻市で
医療救護活動を展開
3月18日
~23日
1名
救護第3班として医師、看護師、診療放射線技師、作業療法士とともに
石巻市で医療救護活動を展開
3月24日
~29日
2名
救護第4班として医師、看護師、調理師とともに石巻市で医療救護活動を展開
3月24日
~31日
1名
石巻赤十字病院において事務業務を支援
3月28日
~4月2日
1名
救護第5班として医師、看護師、薬剤師、理学療法士とともに石巻市で
医療救護活動を展開
4月5日
~9日
1名
救護第6班として医師、看護師、診療放射線技師とともに石巻市で
医療救護活動を展開
4月18日
~22日
1名
救護第7班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
4月25日
~29日
1名
救護第8班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
5月5日
~10日
1名
救護第9班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
5月17日
~22日
2名
救護第10班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開
6月16日
~21日
2名
救護第11班として医師、看護師とともに石巻市で医療救護活動を展開


出動日
出動数
活動内容
8月27日
~29日
1名
救護班として医師、看護師、薬剤師とともに広島市で医療救護活動を展開
出動日
出動数
活動内容
8月27日
~29日
1名
救護班として医師、看護師、薬剤師とともに広島市で医療救護活動を展開


熊本地震
出動日
出動数
活動内容
4月16日
~17日
1名
熊本市に救援物資(毛布)の輸送活動を展開
4月17日
~21日
1名
DMAT班として医師、看護師とともに菊池市で医療救護活動を展開
4月21日
~24日
1名
救護第2班として医師、看護師、 臨床工学技士とともに益城町、
熊本市で医療救護活動を展開
5月11日
~15日
1名
救護第5班として医師、看護師、 臨床工学技士とともに益城町で
医療救護活動を展開
出動日
出動数
活動内容
4月16日
~17日
1名
熊本市に救援物資(毛布)の輸送活動を展開
4月17日
~21日
1名
DMAT班として医師、看護師とともに菊池市で医療救護活動を展開
4月21日
~24日
1名
救護第2班として医師、看護師、 臨床工学技士とともに益城町、
熊本市で医療救護活動を展開
5月11日
~15日
1名
救護第5班として医師、看護師、 臨床工学技士とともに益城町で
医療救護活動を展開


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PHOTOメモリー

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