日本赤十字社 松山赤十字病院

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基本情報

小児外科では新生児から15歳の中学生までの一般外科的疾患を取り扱っております。新生児期では先天性消化管閉鎖及び狭窄、直腸肛門奇形(鎖肛)、先天性腹壁異常(臍帯ヘルニア、腹壁破裂)、腸回転異常、Hirschsprung病、横隔膜ヘルニア、肥厚性幽門狭窄症、乳児期以降では鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症、肛門周囲膿瘍、良性または悪性腫瘍、急性虫垂炎、消化管ポリープ、便秘などの疾患を治療しています。
診療時間は月・水・金曜日の午後1時30分から午後3時30分となっております。しかし、急患につきましては、お電話を頂ければこの限りではありません。

小児外科からのお知らせ
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2017.10.12
診療実績等を更新しました。

外来診療担当医表

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スタッフ

氏名 職名 卒業年・卒業大学 資格
野口 伸一
部長
S63
九州大卒
日本小児外科学会専門医
日本外科学会専門医
都甲 さゆり
レジデント医師
H25
福井大卒
 

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診療実績

(2016年1月~12月)

(1)外来

新患者数 292人  

(2)疾患別入院患者数
疾患名 全症例数 (新生児)
頚部瘻
 
肥厚性幽門狭窄症
 
腸回転異常症:新患
 
小腸軸捻転:新患
 
急性虫垂炎
22
 
腸間膜リンパ節炎
 
腸重積症
 
ヒルシュスプルング病:新患
(1)
ヒルシュ:検査・治療等再入院
 
直腸肛門奇形:検査・治療等再入院
 
イレウス
 
その他の消化管疾患
 
胆道拡張症:新患
 
その他の肝・胆・膵疾患
 
臍帯ヘルニア:新患
(1)
臍ヘルニア
 
鼠径ヘルニア
25
 
陰嚢・精索水腫
 
停留精巣
 
腹部外傷
 
その他
 
86
(2)
(3)疾患別手術症例数
疾患名 全症例数 (新生児)
頸部瘻摘出、耳前瘻摘出
 
臍帯ヘルニア・一期的根治術
(1)
臍ヘルニア根治術
 
胃瘻造設術(開腹)
 
胃瘻造設術(PEG)
 
幽門筋切開術(開腹)
 
腸回転異常症手術(開腹)
 
虫垂切除術(腹腔鏡)
21
 
人工肛門造設術
 
人工肛門閉鎖術
 
ヒルシュスプルング病根治術(TAEPT)
 
うち、腹腔鏡使用の症例数
 
直腸肛門奇形根治術(会陰式)
 
イレウス解除術(開腹)
 
先天性胆道拡張症根治術
 
摘脾術(腹腔鏡)
 
膀胱鏡(検査のみ)
 
精巣固定術
 
鼡径ヘルニア根治術(通常)
 
鼡径ヘルニア根治術(腹腔鏡)
23
 
精系・陰嚢水腫根治術(腹腔鏡)
 
その他
 
合計
83
(1)

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