日本赤十字社 松山赤十字病院

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神経内科(脳卒中・脳神経センター)

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基本情報

私どもは常に患者さんの病気をできるだけ迅速に診断し、治療方針を決定するよう努力いたしております。
当院の神経内科は中枢神経系(脳・脊髄)をはじめ末梢神経系、骨格筋系などの器質的あるいは機能的疾患を対象とする内科系の専門診療科であります。外来は脳神経センター(神経内科・脳神経外科)として診療しており、患者さんにとって最もよい治療を選択・決定できるよう配慮されています。

神経内科 からのお知らせ
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2017.10.12
診療実績等を更新しました。

外来診療担当医表

午前
池添
山元
池添
岩永
池添
山元
池添
池添
岩永
午後
もの忘れ外来
もの忘れ外来

※もの忘れ外来:完全予約制(1日最大2名)で、紹介状をお持ちの患者さんのみ診察いたします。(救急日を除く)

⇒医師の専門領域について
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学会等の研修・認定施設

日本神経学会准教育施設

日本脳卒中学会研修教育施設

日本認知症学会専門医教育施設

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スタッフ

氏名 職名 卒業年・卒業大学 資格
池添 浩二 部長 H3 香川医科大卒 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本頭痛学会認定頭痛専門医
日本認知症学会認定認知症専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
岩永 育貴 医師 H20 九州大卒 日本内科学会認定内科医
日本神経学会認定神経内科専門医
山元 伸昭 レジデント医師 H25 防衛医科大卒  

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診療実績

(2016年1月~12月)

(1)外来

新患者数

1,514人

もの忘れ外来 初診

126人

(2)疾患別入院

入院患者数

357人
脳卒中(脳血管障害) 185例
てんかん・痙攣性疾患 17例
内科疾患関連神経障害 10例
脱髄性疾患 10例
錐体外路性疾患 22例
脳炎・髄膜炎 10例
末梢神経障害 29例
脊髄小脳変性症 10例
重症筋無力症 11例
脊髄疾患 12例
運動ニューロン疾患 5例
筋疾患 7例
その他 29例

(3)検査件数

1.頭部CT 1,483例
2.頭部MRI 694例
脊椎MRI 169例
頸動脈・頭蓋内動脈MRA 694例
3.末梢神経電気生理検査
(NCV・EMG等) 213例
4.中枢神経電気生理検査
(EEG,SEP,VEP,ABRなど) 154例

(4)特殊治療(処置実績)


1.超急性期脳梗塞に対するt-PA血栓溶解療法の施行実績(2016年度)
急性期脳梗塞入院患者165例中の12例(7.2%)に施行した。

2.ボツリヌストキシン(ボトックス)療法の施行実績
片側顔面痙攣 71例
両側眼瞼痙攣(Meige症候群) 21例
痙性斜頸 8例

(5)特定疾患治療研究医療受給者数(2016年度)

総数

222例
パーキンソン病関連疾患 92例
(うちパーキンソン病) 80例
重症筋無力症 44例
多発性硬化症 26例
視神経脊髄炎 3例
脊髄小脳変性症 23例
CIDP 13例
多系統萎縮症 6例
球脊髄性筋萎縮症 3例
筋萎縮性側索硬化症 1例
筋ジストロフィー 2例
副腎白質ジストロフィー 1例
多発性筋炎 7例
顕微鏡的多発血管炎 1例

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