日本赤十字社 松山赤十字病院

  • 文字サイズ

基本情報へ

診療情報

外来診療

スポーツ外来
<手術しないで治すスポーツ障害>
専門のスポーツドクターとベテランの理学療法士、アスレチックトレーナーで手術しないでスポーツ障害を治療します。診察の予約をしてから受診してください。尚、スポーツ障害以外の外来通院治療は原則として行っておりませんのでご理解ください。

▲このページのトップへ

診療時間

午前11時まで受付。
ご相談・ご予約は当院リハビリテーション科へ

TEL089-924-1111 
(内線)3770 : リハビリテーション科受付

▲このページのトップへ

入院治療

入院中の患者さんに対して急性期リハビリテーションを行っています。

そのためリハビリテーションといっても対象は、手術後や脳卒中発作後などの医学的管理がまだまだ必要な時期の方々です。治療が一段落して退院するときにスムーズに自宅に帰れるようにするのが当科の目標です。

当科での急性期リハビリテーション治療の目標は、ADL(日常生活動作、能力障害全般を意味します)能力の向上による“寝たきりの予防”と“家庭復帰促進”と考えています。そのためのリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行っています。

当科でのリハビリテーション治療の基本はADL訓練です。ADLは子供の時に習得していて、方法・手順については殆ど無意識のうちに実行していますので、非常に容易なものと考えられています。しかし、身体の一部に麻痺や筋力低下などの機能障害がおこりますと、従来習得した方法・手順ではADLは行えなくなります。この場合でも適切な指導を受け方法・手順(姿勢の取り方、生活環境の整備、道具の使い方など)を習得しなおせば、機能障害自体が不変あるいは僅かな改善しかない場合でも、残った機能の活用と潜在機能の開発とによってADL能力を飛躍的に向上させることが出来ます。この点に注目し、機能障害、機能回復にこだわり続けることなく、能力障害へ早くアプローチすることがADL訓練です。別の言い方をしますと、ADL訓練とは麻痺をよくする努力をするのではなく、麻痺した状態で日常生活ができるように訓練するのです。

また自宅復帰のためには、自宅の環境やご家族の理解が非常に大切ですが、当科では医療社会事業部と緊密に連絡を取りながら、自宅環境整備、ご家族との話し合い、介護保険の利用方法の相談などにも力を入れています。自宅環境の整備のためにスタッフが、退院前に患者さんの自宅を訪れることも行っています。

▲このページのトップへ

スタッフ紹介

◎リハビリテーション科医師

【全人的に診察を行い、リハビリテーション治療計画の作成、ゴール設定などリハビリテーション治療のコーディネートをします。】


田 口 浩 之(部長)

田 口 浩 之(部長) 昭和59年愛媛大学卒業
(専 門 分 野)急性期リハビリテーション、スポーツリハビリテーション、スポーツ整形外科
日本リハビリテーション医学会専門医
日本整形外科学会専門医
がんのリハビリテーション研修修了
日本スポーツ協会公認スポーツドクター

◎理学療法士

【歩行訓練、筋力訓練などの機能訓練を行います。】

定松修一(技師長)、高岡達也(課長)、山下淳一(課長)、佐々木洋人(係長)、坪内健一(係長)、中嶋裕子(係長)、田中寛高(係長)、磯野祐介、伊東孝洋、谷水英子、白石美香、魚部宏美、白石舞子、小坂晃弘、河野正豊、金並将志、大野拓哉、関谷実里

◎作業療法士

【日常生活動作訓練、上肢機能訓練などの能力訓練を行います。】

児島由起子(課長)、曽我部保文(係長)、吉田弘輝(係長)、田中美由紀、篠森丞、和田周二、高岡宏、川﨑祐太郎、
眞鍋綱介、植田鉱一

◎言語聴覚士

【言語訓練、嚥下訓練などを行います。】

川中理子(係長)、川内美緒、村越啓亮、八束めぐみ、中野洋一


<日本理学療法士協会 専門理学療法士>
 運動器 定松修一・山下淳一・坪内健一・中嶋裕子・伊東孝洋
 神経 山下淳一
 教育・管理 坪内健一
 内部障害 田中寛高・磯野祐介

<日本理学療法士協会 認定理学療法士>
 運動器:金並将志・河野正豊・大野拓哉
 生活環境支援:伊東孝洋
 代謝:金並将志
 呼吸:大野拓哉

<日本作業療法士協会 認定作業療法士>
 曽我部保文・川中理子・篠森丞・高岡宏

<日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士> 磯野祐介・高岡宏

<がんのリハビリテーション研修修了>
 高岡達也・坪内健一・田中寛高・中嶋裕子・白石美香・谷水英子
 伊東孝洋・魚部宏美・白石舞子・小坂晃弘・金並将志・河野正豊
 大野拓哉・関谷実里・児島由起子・曽我部保文・吉田弘輝・田中美由紀
 和田周二・篠森丞・髙岡宏・川﨑祐太郎・眞鍋綱介・植田鉱一
 川中理子・川内美緒・村越啓亮・中野洋一

<日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナー>
 小坂晃弘

<3学会合同呼吸療法認定士>
 磯野裕介・高岡宏・大野拓哉

<日本言語聴覚士学会 認定言語聴覚士>
 摂食・嚥下障害領域:川中理子
 失語・高次脳機能障害領域:川中理子

<日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム専門療法士>
 川中理子

<日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士>
 川中理子・川内美緒

▲このページのトップへ

学術関係

(1)学会発表
氏名
(発表者)
演題 学会名
(開催地)
発表月日
田口 浩之
大腿骨頚部骨折、折れて転んだ人の骨折の引き金は立ち上がったなどの軽微な外力である
第56回 日本リハビリテーション医学会学術集会(神戸)
2019
/6
/14

▲このページのトップへ

松山赤十字病院携帯サイト

松山赤十字病院携帯サイト

  • アクセス
  • 外来診療のご案内
  • 救急のご案内
  • お見舞いのご案内