日本赤十字社 松山赤十字病院

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放射線科

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診療情報

診療内容とその特徴

 当科では常勤の放射線診断専門医6名と放射線科専攻医1名で画像診断と血管造影、各種IVR(インターベンショナルラジオロジー)を行っています。放射線部に所属する30数名の診療放射線技師、看護部とともに安全かつ適切な画像検査や治療手技を施行しています。
 当院ではMD-CT4台、3T-MRI3台、PET-CT1台、SPECT2台が稼働しています。新病棟への移転に伴い、放射線診断機器の更新も行われ、検査時間や検査待ち日数を短縮することができました。2019年にはCT約33,000件、MRI約12,000件、PET-CT約700件、RI約1,400件の検査を実施しています。救急にもCT、MRI、血管造影を24時間体制で対応しています。

 検査画像は完全フィルムレスで運用され、医療用画像管理システム(PACS)を介して、検査終了後速やかに配信されます。放射線診断医はほぼすべての検査に読影レポートを作成しています。また放射線検査ではどうしても放射線被ばくを生じます。無駄な被ばくがないように適切に検査をおこない、放射線防護についても管理・監視するのも放射線診断医の仕事です。患者さんと直接接する機会はあまりありませんが、読影レポートを介して診療の質を担保するとともに、被ばく管理を行うことで患者さんの安全管理にも関わっています。

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学術関係

(1)学会発表
氏名
(発表者)
演題 学会名
(開催地)
発表月日
浦岡 大知

脳脊髄炎で発症し経過で視神経炎を生じた抗MOG抗体関連疾患の一例

第133回日本医学放射線学会 中国四国地方会(松山)
2019/12
/15
小田 尚吾

免疫不全関連中枢神経リンパ腫の一例

第133回日本医学放射線学会 中国四国地方会(松山)
2019/12
/15
(2)講演
氏名
(発表者)
題名 講演名
(開催地)
発表月日
菊池 恵一

3D-FLAIRと圧縮センシング

松山放射線科医会(松山)
2019/8
/2
小田 尚吾

中枢神経原発の免疫不全関連リンパ増殖症

愛媛放射線科医会 第151回例会(松山)
2019/12
/15

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