日本赤十字社 松山赤十字病院

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基本情報

松山赤十字病院は昭和63年、大学病院以外では四国で初めて日本内科学会認定内科専門医教育病院の指定を受け、内科はその中核として毎日の診療にあたりながら研修医の指導や臨床研究を活発に行っています。

内科に所属する各医師はそれぞれ診療情報のページに掲載の専門分野を担当するとともに、いわゆる「総合内科」としての役割も持ち、外来においてかかりつけの診療所、病院からの紹介に際し対応しております。

内科 からのお知らせ
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2020.10.06
診療実績等を更新しました

外来診療担当医表

専門科
総合内科
吉田
八島(山本)
鈴木(土居)
杉原(上田)
岡田
糖尿病
内分泌
1診
岡田
近藤
近藤
近藤
吉田
2診
山本
土居
岡田
山本
山本
高血圧
土居
福岡
福岡
土居
福岡
血液
藤﨑
上田
浦田
上田
坂本
松原
藤﨑
上田
德山
藤﨑
浦田
松原
徳山
坂本
杉原(藤崎)
糖尿病教室
毎週水曜日  10:00~12:00
(糖尿病チーム)

⇒医師の専門領域について
⇒休診情報について ⇒休診情報について

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学会等の研修・認定施設

日本内科学会認定内科専門医教育施設

日本高血圧学会専門医認定施設

日本血液学会認定血液研修施設

日本糖尿病学会認定教育施設

日本感染症学会認定研修施設

日本臨床腫瘍学会認定研修施設

日本がん治療認定医機構認定研修施設

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スタッフ

氏名 職名 卒業年・卒業大学 資格
横田 英介 院長 S52 九州大卒
日本内科学会認定内科医・指導医
日本医師会認定産業医
人間ドック学会認定医
愛媛大学医学部臨床教授
藤﨑 智明 副院長 H1 九州大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本血液学会認定血液専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医・指導医
日本救急医学会認定ICLSコースディレクター
日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
愛媛大学医学部臨床教授
近藤 しおり 部長 H5 九州大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本糖尿病学会専門医・指導医
愛媛大学医学部臨床教授
岡田 貴典 部長 S60 愛媛大卒
日本内科学会認定内科医・指導医
日本感染症学会専門医・指導医
福岡 富和 部長 H2 愛媛大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本腎臓学会専門医
日本老年医学会老年病専門医・指導医
日本高血圧学会専門医・特別正会員・指導医
上田 陽子 副部長 H1 愛媛大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本血液学会認定血液専門医
山本 晋 副部長 H12 愛媛大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医・指導医
日本甲状腺学会専門医
松原 悦子 副部長 H13 愛媛大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本血液学会認定血液専門医・指導医
日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医
日本感染症学会専門医・指導医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本老年医学会老年病専門医・指導医
日本輸血・細胞治療学会認定医
浦田 真吾 副部長 H16 九州大卒
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本血液学会認定血液専門医
日本医師会認定産業医
德山 貴人 副部長 H17 高知大卒
日本内科学会認定内科医・指導医
日本血液学会認定血液専門医
土居 寿之 副部長 H18 東京医科大卒
日本内科学会認定内科医
坂本 愛子 医師 H22 愛媛大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本血液学会認定血液専門医
吉田 沙希子 医師 H26 愛媛大卒
日本内科学会認定内科医
杉原 綾乃 レジデント医師 H30 愛媛大卒
 
八島 千恵 レジデント医師 H30 愛媛大卒
 
鈴木 将史 レジデント医師 H30 愛媛大卒
 

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診療実績

(2019年度)
【血液】
<外来新患数>
鉄欠乏性貧血59人、再生不良性貧血2人、巨赤芽球性貧血10人、大球性貧血2人、自己免疫性溶血性貧血2人、その他の貧血19人、白血球減少症5人、汎血球減少症7人、好酸球増加症2人、単クローン免疫グロブリン血症15人、多血症17人、非ホジキンリンパ腫44人、ホジキンリンパ腫2人、血小板減少症17人、特発性血小板減少性紫斑病12人、多発性骨髄腫7人、骨髄異形性症候群18人、骨髄性白血病13人、リンパ性白血病6人、骨髄増殖性腫瘍8人、骨髄増殖性疾患7人
<入院患者数>
288人、延数1000人
造血器悪性新生物
ホジキンリンパ腫5人、非ホジキンリンパ腫90人、多発性骨髄腫28人、骨髄異形成症候群39人、骨髄性白血病32人、リンパ性白血病10人、髄増殖性腫瘍2人
造血器疾患
貧血6人、再生不良性貧血10人、自己免疫性溶血性貧血5人、特発性血小板減少性紫斑病5人
化学療法延べ数
(1)造血幹細胞移植:13人
(内訳:同種8人、自家3人、臍帯血2人)
骨髄採取4人、末梢血幹細胞採取10人
(2)悪性リンパ腫化学療法(クリニカルパス)
(R)-CHOP療法:14例
(R)-TCOP療法:99例
BR療法:46例
(3)急性白血病化学療法:80例 (4)多発性骨髄腫:57例
【糖尿病・代謝内分泌】
<外来新患数>
糖尿病668人、妊娠糖尿病38人、甲状腺疾患175人、その他内分泌疾患24人
<外来予約数>
糖尿病再来患者数 約2,268人
<糖尿病診療連携数>
(2020年3月末現在)657人
<外来生活習慣病教室>
268人
<入院患者数>
166人/年、うち糖尿病教育入院75人/年
<インスリン持続皮下注射(CSII)>
9人

<糖尿病療養指導士(CDE)育成>
・日本糖尿病療養指導士(JCDE)
栄養課2人、看護部2人、薬剤部2人、検査部2人
・愛媛糖尿病療養指導士(ECDE)
看護部5人、薬剤部4人、検査部4人
【高血圧・脂質異常症】
<外来新患数>
高血圧228人、脂質異常症111人、副腎腫瘍16人
<外来定期通院患者数>
高血圧症1500人うち、二次性高血圧アルドステロン症170人、腎血管性高血圧6人、副甲状腺機能亢進症1人、サブクリニカルクッシング症候群20人、脂質異常症1360人うち家族性高コレステロール血症20人
<入院患者数>
副腎主要手術症例(褐色細胞腫3人、アルドステロン症1人、クッシング症候群1人)、副腎静脈サンプリング8人
<高血圧・循環器病予防療養指導士>
3人うち、看護部2人、薬剤部1人

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