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呼吸器内科(呼吸器センター)

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基本情報

進行肺がん、気管支喘息、肺気腫、COPD、間質性肺炎、呼吸器感染症などの呼吸器疾患につき専門的に診療しております。 臨床試験にも積極的に参加しております。

臨床研究「肺炎の抗菌薬の調査研究」へのご協力のお願い

臨床研究「当院地域連携における吸入新薬の調査研究」へのご協力のお願い

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呼吸器内科からのお知らせ
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2017.10.16
診療情報等を更新しました。

外来診療担当医表

診察 兼松
牧野
梶原
兼松 牧野
甲田
梶原 兼松
新患(外来) 担当医 甲田(牧野) 兼松 牧野 梶原
新患(入院) 担当医 担当医 担当医 担当医 担当医
検査・手術   気管支ファイバー   気管支ファイバー 気管支ファイバー

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学会等の研修・認定施設

日本呼吸器学会認定施設

日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設

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スタッフ

氏名 職名 卒業年・卒業大学 資格
兼松 貴則 部長 H7 徳島大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
牧野 英記 副部長 H12 高知大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本化学療法学会推薦インフェクションコントロールドクター(ICD)
梶原 浩太郎 医師 H19 愛媛大卒
日本内科学会認定内科医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
甲田 拓之 レジデント医師 H26 愛媛大卒
 
田口 禎浩 レジデント医師 H27 愛媛大卒
 
仁志川 晴香 レジデント医師 H27 愛媛大卒
 

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診療実績

(2016年1月~12月)

(1)外来

外来延患者数

 13,167人

外来新規患者数

 1,562人

 

紹介目的別患者割合

胸部異常陰影 47%
急性咳嗽・感染症 12%
呼吸困難 11%
慢性咳嗽 11%
周術期呼吸管理 5%
血痰・胸痛・睡眠時無呼吸精査  

 

(2)入院

入院延患者数

 8,947人

新規患者数

 768人

 

入院患者疾患別割合

気管支ファイバー検査

30%
肺腫瘍 28%
感染症 16%
間質性肺炎 10%
喘息/アレルギー疾患 3%
COPD・気胸・心不全  

(3)検査

気管切開(呼吸器外科または耳鼻咽喉科のサポートの元)・CVカテーテル挿入(認定医制度あり)・胸腔ドレナージなどの手技は随時行っている。気管支鏡検査は年間342症例(病棟における緊急気管支鏡を除く)で、BAL/TBLBが頻繁に行われている。超音波気管支鏡(プローベガイド下生検は年間145件、コンベックスプローベガイド下針生検は年間7件)、蛍光・構造強調気管支鏡など、より専門性の高い検査についても積極的に行っており、研修医にも上級医の指導の下、手技を経験させている。

 

(4)各呼吸器疾患の治療内容

日々更新される学会等の提唱するガイドラインを原則的に踏襲し、診療を実施している。難治症例・呼吸器分野以外の合併症を持つ複合症例については他科専門医との連携・文献・インターネット・エキスパートの意見などのソースから最新の情報を収集し、個々の患者の病状にマッチしたテーラーメイド治療を実践している。近年肺癌・間質性肺炎・気管支喘息の分野で分子標的治療、免疫療法など新たな治療法が開発され、最新の治療を積極的に取り入れている。複雑化した情報を分かりやすい説明と対話により、患者さん一人一人が納得するまで伝える。患者満足度の高い診療を目指す。

 

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