日本赤十字社 松山赤十字病院

  • 文字サイズ

診療情報へ

基本情報

診療情報や検査結果などの医学研究・教育に利用させて頂くことのお願いについて

診療情報や検査結果などの医学研究・教育に利用させて頂くことのお願いについて

腎センターは昭和60年4月に原田のもとでスタートしました。平成3年に原田を所長として腎センターが独立し、平成9年に透析室の横に腎臓内科専門外来を設置し、腎疾患診療の形が整い、現在は合計8人の腎臓内科医で診療を行っています。腎炎、保存期腎不全、透析導入期、透析維持期の患者さんの診療に加えて、シャント作成からPTAなどのVascular accessの維持管理、腹膜透析用カテーテル挿入など腎疾患診療全般に幅広く取り組んでいます。
また平成25年から慢性腎臓病の進行抑制を目的とした短期教育入院や、透析開始前に適切な治療法が選択できるように透析専任看護師による腎代替療法選択外来も開始し、腎疾患診療の強化に努めています。

「松山赤十字病院・腎センターにおける腹膜透析の治療成績調査」について

「松山赤十字病院・腎センターにおける腹膜透析の治療成績調査」について

腎臓内科(腎センター)からのお知らせ
記事一覧へ
2018.10.04
診療実績等を更新しました。

外来診療担当医表

診察 上村
岡(第2・4)
上村
岩本
上村
福満

平島
初・再診 岩本 平島 ※手術日 近藤

⇒ 医師の専門領域について
⇒休診情報について ⇒休診情報について

▲このページのトップへ

学会等の研修・認定施設

日本腎臓学会研修施設

日本透析医学会認定施設

▲このページのトップへ

スタッフ

氏名 職名 卒業年・卒業大学 資格
上村 太朗 部長 H13 愛媛大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
岡 英明 副部長 H17 九州大卒
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本集中治療医学会推薦インフェクションコントロールドクター(ICD)
近藤 美佳 医師 H24 愛知医科大卒
日本内科学会認定内科医
平島 佑太郎 医師 H24 九州大卒
日本内科学会認定内科医
福満 研人 医師 H26 川崎医科大卒
日本内科学会認定内科医
岩本 昂樹 レジデント医師 H27 久留米大卒
 

▲このページのトップへ

診療実績

(2017年1月~12月)

(1)
外来延患者数 16,099人
 
一日平均患者数 65.7人
 
新患者数 645人
 
(2)
入院延患者数 13,668人
 
(3) 治療成績
 
外来透析件数 5,176件(1カ月平均 431件) (1カ月平均 431件)
 
入院透析件数 4,995件(1カ月平均 416件) (1カ月平均 416件)
 
(4) 血液透析導入患者数 85人
  腹膜透析導入患者数 7人
  (腹膜透析導入割合 8.2%)
 
(5) 手術件数 213例
  内シャント造設術、人工血管移植術、腹膜透析カテーテル挿入術等
 
(6) PTA(経皮的シャント血管拡張術)424例

▲このページのトップへ

松山赤十字病院携帯サイト

松山赤十字病院携帯サイト

  • アクセス
  • 外来診療のご案内
  • 救急のご案内
  • お見舞いのご案内