日本赤十字社 松山赤十字病院

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泌尿器科

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基本情報

外来での診療スタッフは、田丁貴俊(部長)、矢野明(部長)、郷力昭宏(副部長)、浅井聖史(副部長)、松崎信治(医師)の医師5名、看護師4名、診療放射線技師1名、医療事務3名であります。入院患者さんは、主治医・担当医の両者であたるチーム医療体制をとり、十分なカンファレンスで検討し、十分なインフォームド・コンセントを実践しています。田丁、矢野、郷力、浅井の4名は日本泌尿器科学会指導医、当院は日本泌尿器科学会教育施設認定を受けています。

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2020.10.06
診療情報等を更新しました。

外来診療担当医表

午前
(担当医)
田丁
矢野
浅井
郷力
田丁
矢野
浅井
郷力
田丁
田丁
午後
予約検査
予約検査
第1・3
ストーマ外来

※月・木・金曜日は手術日につき、上記の診療担当医が変更することがあります。

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⇒休診情報について ⇒休診情報について

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学会等の研修・認定施設

日本泌尿器科学会専門医教育認定施設

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スタッフ

氏名 職名 卒業年・卒業大学 資格
田丁 貴俊 部長 S59 広島大卒 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
泌尿器腹腔鏡技術認定医
矢野 明 部長 H2 愛媛大卒 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医
泌尿器腹腔鏡技術認定医
郷力 昭宏 副部長 H15 香川医科大卒 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本内視鏡外科学会技術認定医
泌尿器腹腔鏡技術認定医
浅井 聖史 副部長 H16 愛媛大卒 日本泌尿器科学会専門医・指導医
泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
井出 健弘 医師 H22 川崎医科大学  
松崎 信治 医師 H26 富山大卒  
白根 聡 レジデント医師 H30 近畿大卒  

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診療実績

(2019年1月~12月)

【外来】

・新患者数   1,929人
・一日平均患者数   41.7人

【入院】

・新入院患者数  759人(年間)

主な疾患の入院患者数

尿路性器腫瘍
腎癌 32例
腎盂尿管癌 22例
膀胱癌 187例
前立腺癌 202例
精巣癌 2例
前立腺肥大症 94例
尿路性器感染症
腎盂腎炎 39例
前立腺炎 7例
尿路結石
腎結石 15例
尿管結石 50例
膀胱結石 9例

【手術件数】

・総手術件数   421件(年間)

主な手術の件数

副腎・腎の手術
副腎摘除術
(すべて腹腔鏡下手術)
7例
腎部分切除術
(うち腹腔鏡下手術
   ロボット支援手術)
9例
3例
 6例
根治的腎摘除術
(すべて腹腔鏡下手術)
17例
腎尿管全摘術
(うち腹腔鏡補助下手術)
11例
(10例)
尿管・膀胱の手術
経尿道的膀胱腫瘍切除術 140例

膀胱全摘除術

(うち腹腔鏡下手術
   ロボット支援手術)
(尿路変更は 回腸導管造設
尿管皮膚瘻)

13例
(10例)

(3例)
(11例)
(2例)

前立腺の手術
経尿道的前立腺切除術 15例
前立腺全摘除術
(うち腹腔鏡下手術
   ロボット支援手術)

43例

(6例)
(37例)

尿路結石の手術
経尿道的尿管結石砕石術 38例
体外衝撃波砕石術(入外) 56例
経尿道的膀胱結石砕石術 11例
その他
膀胱瘤手術(TVM) 6例
尿失禁手術 5例

【その他】

前立腺癌は、人口の高齢化に伴い増加傾向を認めています。腫瘍マーカーとしてのPSAが普及し、より早期で発見が可能となってきました。早期癌の根治的治療としては前立腺全摘除術、放射線療法があり、さらに放射線療法には外照射と密封小線源療法という選択肢があります。当院では2009年1月から腹腔鏡下前立腺全摘術および小線源療法を導入し、年々症例数が増加しています(2018年は小線源療法を6例施行)。現在、年齢や全身状態等を考慮し、症例ごとに最適な治療の選択を行える体制となっています。
女性特有の泌尿器科疾患も最近注目されています。当科では腹圧性尿失禁に対する手術的治療を以前から行っています。それに加え、骨盤臓器脱に対するTVM手術を導入し、症例数も増加しています。

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