日本赤十字社 松山赤十字病院

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オプション検査・料金

検査項目 料金 一般 1日 2日
上腹部超音波
胆嚢・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓等を超音波により
画像として映し出し異常の有無を診断いたします
5,400 円
前立腺超音波
前立腺肥大や前立腺がんなど泌尿器科の医師が
超音波により画像として映し出し異常の有無を診断いたします
通常1日目の午後から実施しておりますが、水~木の2日コースに
つきましては2日目の木曜午後より検査実施となります。
5,400 円
骨密度検査
微量のX線によりベッドにやすんでいただくだけで
骨粗鬆症の有無を診断いたします
4,320 円
マンモグラフィ
乳房X線撮影で異常の有無を診断いたします
3,240 円
子宮がん検査
子宮頸がん検査を細胞診検査で行います
※H29年度より人数制限がありますのでご希望の場合はお早めにお申し込みください。
当日追加は受付ておりませんのでご了承ください。
3,240 円
HPV検査
子宮頸がんの原因となるウイルスの感染の有無を調べます。
従来の細胞診と併用することにより、前がん病変をより確実に見つけることができます。 同時に行う細胞診で使用した検体を用いますので、体への負担は増えません。
3,888 円
腫瘍マーカー(採血検査) PSA(男性のみ)
前立腺初期がんを発見するための「ふるい分け検査」として有効な手段です
3,240 円
AFP
肝細胞がんのふるい分け、治療効果の判定などに用いられます
2,160 円
CEA
大腸がん、胃がん等の消化器がんをはじめ、肺がん、甲状腺がん等で高値を示します
2,160 円
CA19-9
膵臓がん、胆嚢・胆管がんで特に高値を示しますが、胃・唾液腺・気管支等のがんでも高値を示すことがあります
2,160 円
CA125(女性のみ)
卵巣がん・子宮がん等で高値を示しますが、膵臓がん等でも高値を示す場合があります
月経時の受診はお勧めしておりません
2,160 円
BNP(採血検査)
血液検査で、心不全やその予備群を発見することができます。
また、すでに心臓病がある人には、心不全の重症度に応じて高値となるため、症状の把握にも有用です
2,700円
甲状腺機能検査(採血検査)
甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症の発見に有用です
4,320 円
歯科診察
歯のレントゲン撮影と診察をいたします
4,320 円
胸部CT検査
より精度の高い診断のためにコンピューター断層撮影(マルチスライスCT)をいたします
12,960 円
頸動脈超音波検査
超音波によって頸動脈の壁の厚さを測定し、動脈硬化進行の評価が可能です
5,400 円
血圧脈波
血管の硬さや血管年令の評価が可能です
※不整脈等で算定不能となる場合があります
3,240 円
脳専門検査(完全予約制) MRI・MRA
2日コースは曜日指定がございます

23,220 円

ABC検診
ヘリコバクター・ピロリ菌の抗体価検査と、
胃粘膜萎縮の程度を調べます
4,320 円
内臓脂肪
X線CTを用いることなく、安全に短時間で内臓脂肪面積を測定します
2,160 円

※ 1日コースで脳専門検査をご希望の場合、結果説明のため受診日とは別に後日指定日に来院していただきます。
脳専門検査・胸部CT検査(一日コース)については、人数制限がございますのでご希望の方はお早めにご連絡ください。詳細についてはご連絡時にご説明させていただきます。

含・・・それぞれのコースに含まれています。

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上腹部超音波検査

上腹部超音波検査
目的
肝臓・胆嚢・腎臓・脾臓・膵臓など腹部臓器の、主に腫瘍や結石・のう胞などの有無を調べます。なお、胃や腸の内部の観察には向いていません。また、腸内のガスが多い場合にはその奥にある臓器の観察が難しい場合があります。
発見できる主な病気
肝臓がん・胆嚢がん・腎臓がん・膵臓がん・胆石・嚢ポリープ・腎結石・脂肪肝等
検査方法
超音波により、腹部臓器の形態をしらべます。検査に用いる超音波は体には無害です。
検査時間 約5分

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前立腺超音波検査

前立腺超音波検査
目的
前立腺のがん、肥大や結石などがないか調べます。
検査方法
腹部超音波検査と同様に前立腺を検査します。膀胱に尿を溜めた状態で、下腹部から検査します。
検査時間 約3分

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骨密度検査

骨密度検査
目的
骨密度は加齢とともに減少しますが、食事や運動などの生活習慣の影響も受けます。また、特に女性においては、更年期のホルモン環境の変化と大きな関係があります。この検査は骨粗鬆症を早期に発見し、生活習慣などに注意して骨折などを予防することにあります。
検査方法
微量のX線を用いて第2腰椎から第4腰椎までのX線の透過度で骨の密度を調べます。
検査時間 約5分

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マンモグラフィ

マンモグラフィー
目的
乳房の石灰化像や腫瘤像などを見つけるために行います。50歳以上の乳がんを見つけることに有用で、40歳以上では2年に1 度のマンモグラフィ検診が勧められています。
検査方法
乳房をレントゲン撮影して触診のみでは発見されにくい異常を見つけます。撮影時には乳房を圧迫して検査を行います。
検査時間 約5分

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HPV検査

子宮にできるがんには「子宮頸がん」と「子宮体がん」があります。このうち子宮頸がんは自分で気づきにくいですが、若い女性に子宮頸がんが増えています。子宮頸がんはほぼ、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスによりおこります。このウイルスに感染しても、ほとんどの方は自然になおりますが、感染が続いた方の中から「前がん病変」やそれに続く「がん」が発症します。従来の細胞診とこのHPV検査を併用することにより、子宮頸がんあるいはその前がん病変をほぼ確実に見つけることができます。このことにより検診の間隔をよりあけることができる場合もあります。たとえば、併用検診を受けてどちらも陰性だった場合には、次の検診は3年後でよいとされています。

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胸部CT検査

胸部CT検査
目的
特に早期の肺がんなどを発見する目的で行います。また、その他の肺野の病変として肺気腫・肺結核・胸水など種々の病気を見つけます。それ以外にも縦隔の病変や大動脈瘤などの血管の病変などを見つけることができます。
発見できる主な病気
肺:肺がん・結核・胸水・良性腫瘍・肺気腫など
縦隔:腫瘍・大動脈瘤など
その他:乳腺や胸壁の腫瘍など
検査方法
X線を用いた検査で、胸部の断面像の写真をとり、主に肺の病気などがないか調べます。仰向けの状態で撮影し、短時間で終わります。
検査時間 約5分

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頸動脈超音波検査

前立腺超音波検査
目的
頸動脈の壁の厚さ(IMT)や動脈硬化巣(プラーク)の有無により全身の動脈硬化の進行の過程を評価します。特にこれらの頸動脈超音波検査の結果は脳血管障害(脳梗塞や脳出血など)や冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)などの発症と関係があると言われています。
検査方法
超音波検査によって頚部の動脈を観察します。頸動脈の壁の厚さ(IMT)を計測した り、頸動脈の壁の部分的な動脈硬化巣(プラーク)の有無を観察します。検査に用いる超音波は体には無害です。
検査時間 約10~15分

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血圧脈波検査

血圧脈波検査
目的
足首と上腕の血圧の比(ABI)を測定することにより、下肢の動脈に狭窄や閉塞などの血行障害がないか調べます。また、心臓からの拍動が下肢の動脈を通って足首に届くまでの速度、脈波伝達速度(PWV)も測定します。 PWVは全身の動脈の硬さの目安となり、脳血管障害や冠動脈疾患などとの関係も言われています。特に下肢の冷感や歩行時の痛み などの症状がある方にはお勧めします。
検査方法
両足首と両上腕で血圧を測定して検査をします。臥床している間に短時間で検査は終了します。体に負担はなく何回でもくり返して検査ができます。なお、不整脈のある人や透析中でシャントを作成している方では検査を行えない場合があります。
検査時間 約5分

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脳専門検査

脳専門検査
目的
脳梗塞などの脳血管障害や脳腫瘍などの診断に有用です。特に脳梗塞については症状が現れていない無症候性脳梗塞を発見することも可能です。また、動脈の狭窄や未破裂動脈瘤を見つけることもできます。
検査方法
強い磁場の中で頭部の断面写真や血管の形(MRA)などを調べます。特に体に負担はありませんが体内に金属でできたものが入っている場合や、閉所恐怖症の方の中には検査が行えない場合があります。X線CTと似ている検査ですが、X線CTと違ってどんな角度の体の断面でも観察できます。
検査時間 約20~30分

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ABC検診

目的
血液を調べることにより、ご自分が胃がんになりやすいかについての危険度を4段階(ABCD)に分類します。そしてこの結果に基づき、消化器専門医よりどのくらいの間隔で胃内視鏡検査を受ければよいかなどにつき指導を受けることができます。さらに、胃へのヘリコバクター・ピロリ菌の感染が疑われれば、胃内視鏡検査を受け、除菌の治療を受けることができます。
検査方法
採血により、ヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無を調べる抗体価検査と、胃粘膜の萎縮の程度を調べるペプシノゲン検査の結果を組み合わせて、胃がんになりやすい状態かどうかを4群に分類し、胃へのヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無を調べます。

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内臓脂肪検査

目的
肥満により内臓脂肪が増加しますと、高血圧、脂質異常症や糖尿病などの合併が増加し、動脈硬化の進行により脳梗塞や心筋梗塞などが発症しやすくなります。また、内臓脂肪は食事療法や運動療法などの治療により、体重、腹囲や皮下脂肪より大きく改善します。今までは、内臓脂肪測定はX線CT検査によってのみ測定可能でした。しかしこの従来の検査法では時間がかかるとかX線を用いなければならないなどの問題点がありました。しかし、今回の方法ではX線を用いずに、非常に簡便に、X線CT検査を用いる方法と同様の正確さで、短時間(5分程度)で、安全に何度でも繰り返し測定できます。また、今まで肥満の評価のためよく用いられてきた、体重(BMI)や腹囲とは異なり、直接内臓脂肪量を測定しますので、より正確に肥満の評価ができ、病気へのリスクを反映し、より適切な健康管理を行うことが可能になります。
検査方法
心電図検査のようにベッドの上に寝ているだけで、5分程度で検査は終了します。また2回目以降には、以前の結果と比べてグラフ表示し、肥満の改善度を確認できます。
検査時間 約5分

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