日本赤十字社 松山赤十字病院

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「リウマチ交流教室」を開催しました。

 
 平成31年3月23日土曜日、お彼岸のよい天気の午後、「リウマチ交流教室」を開催しました。 平成25年に始めて以来6回目になります。 たくさんの患者さん・ご家族の方にお集まりいただきました。     190327_01

 

発症して24年のリウマチ患者さんに、その体験をお話しいただきました。

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 講演「検査値を読もう」では、神岡検査技師が日頃お渡ししている検査結果の意義、解釈について解説しました。
 講演「リウマチと健康を語ろう」では、押領司医師がリウマチはどうして起きるのか、治療はなぜ必要なのか、 副作用や合併症へはどう対策するかについてお話ししました。
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 Q&Aコーナーは、今年はたっぷり時間をとることができました。時間内にお答えしきれないほどのたくさんの質問をいただきました。 薬での気分が悪い場合の対処法、痛みのある時の対処法・生活の注意点などついてお答えしました。 「人生の終末になっても治療が必要ですか」 という超高齢化社会の大きな課題についても質問いただきました。  190327_06
 休憩時間では、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、検査技師、装具士、事務などが患者さんと いろいろお話しすることができました。  190327_05
 ホールロビーには、患者さんの描いた絵、患者さんが活けた生け花が飾られました。これは初めての試みです。 参加のみなさんが楽しんで観ておられました。 190327_3
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 リウマチでは、患者さんと医療スタッフとが共通の目標を持って一緒に治療を続けていくことが重要です。しかし忙しい外来ではお話しをできる時間が限られてしまっているのが現状です。目標についてゆっくりお話しできるような外来環境を作ることは私たちの課題として、解決していきたいと思います。

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