日本赤十字社 松山赤十字病院

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「松山赤十字病院・腎センターにおける腹膜透析の治療成績調査」について H27年9月

・はじめに
 腹膜透析は腎移植・血液透析とならぶ腎代替療法の一つですが、海外と比較して本邦では腹膜透析を選択する患者さんが少ないことが知られています。当院では患者さんに充分な情報提供を行った上で、多くの患者さんに腹膜透析の導入を行っており、その数は全国的にも有数の年間10〜20名に上っています。
 腹膜透析の治療成績を調査し発表することで、より安全で最適な腹膜透析治療を全国の患者さんに提供すべく、継続的な調査を行いたいと考えております。

・対象
 松山赤十字病院・腎センターにおいて2008年4月1日以降に腹膜透析を導入された患者さんを対象に調査を行います。対象者となることを希望されない方は、下記連絡先までご連絡下さい。

・調査内容
 患者さんの過去及び今後のご病状、検査・治療内容、合併症の有無、予後などの情報について収集・解析を行っていきます。
 この調査を行うことで患者さんに通常の診療以外の余分な負担が生じることはありません。
(新たに負担となるような場合には、改めてご説明し承諾を頂く手続きをお取り致します)

・個人情報の管理について
 個人情報漏洩を防ぐため、個人を特定できる氏名や住所などの情報を削除し、また第三者が個人情報を閲覧することができないように管理します。
 また、本研究の実施過程及びその結果の公表(学会や論文等)の際にも、個人を特定できる情報は一切含まれません。

・調査期間
 調査を行う期間は2008年4月1日以降です。

・医学上の貢献
 本調査により被験者となった患者さんが直接受けることができる利益はありませんが、将来腹膜透析を受けられる患者さんに貢献できる可能性があると考えます。

・研究機関

松山赤十字病院・腎センター
センター長  上村 太朗(責任者)
副部長   岡 英明(代表)
協力医師  相原 成志・宿里 朋哉・平島 佑太郎・近藤 美佳・岩田 伶
連絡先:〒790-8524 松山市文京町1番地
Tel:089-924-1111

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