新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

1月13日(水)に当院の職員1名(病棟看護師)及び入院患者1名が新型コロナウイルスに感染したことをお知らせいたします。

 

【経過】

1月13日(水)
  • ・当該職員は数日前から咽頭痛があったため遺伝子検査(TRC検査)を実施し陽性を確認(軽症であり自宅療養中)
  • ・これを受け、当該病棟に勤務する職員(医師・看護師他)計55名、入院中の患者37名に遺伝子検査を実施し、入院患者1名の陽性を確認
    ※当該患者は入院時に発熱があり遺伝子検査を行い陰性であったが、今回の再検査では陽性が判明
  • ・当該職員の濃厚接触者2名(病棟看護師)については14日間の自宅待機
  • ・当該入院患者の濃厚接触者4名(3名:入院、1名:自宅待機)については14日間の経過観察

 なお、現時点で感染経路は特定できておりません。

 

 

【当院の診療体制について】

  • ・当面の間、当該病棟では新規の入院患者の受け入れを停止いたしますが、それ以外の病棟は通常どおり入院診療を行っています。
  • ・外来診療は通常どおり行っています。

 

 

今後とも保健所との連携を図り、患者さんと職員の経過観察を行うとともに、感染防止に向け、適切な対応に努めてまいります。

 

皆様にはご心配、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

令和3年1月14日
松山赤十字病院 院長 横田 英介