日本赤十字社 松山赤十字病院

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石巻-松山 感謝交流

 

 東日本大震災から百か日が過ぎましたが、被災地の方々のご苦労は今なお続いています。3.11発災当初から救護班をはじめ、石巻赤十字病院・看護専門学校への業務支援やこころのケア等々に、多くの人材を派遣してきました。

 この度の大震災において、石巻赤十字病院が大地震や大津波に負けず、悠然とその役割機能を果たし、全国医療救護班の司令塔として頑張ってこられた姿に、多くの人々が大きな感銘を覚えています。職員は被災者であるにもかかわらず、不眠不休で救護に携わってきた姿には、赤十字の一人として誇りに思うと同時に、感謝の気持ちで一杯になります。

 そのような石巻赤十字病院看護部の皆様に、当松山赤十字病院看護師自治会は感謝と応援の気持ちを届けようと、「IMABARIポーチタオル」を送りました。このお品は、今治名産のタオルで作られた、カラフルでとっても可愛い便利グッズです。冷えたペットボトルがスッと入り、保冷剤を入れて四つ折にすると冷えたタオルで額の汗を拭くことができる気の利いた代物です。ポーチタオルの一つひとつに温かいメッセージカードを添えて、一人ひとりに届くように用意されました。そうしましたら、今度は、石巻からお礼の手紙がわんさと届きました。なんと一人ひとりからお礼のメッセージです。「気持ちを理解し、見守ってくれる仲間がいる事の有り難さを実感しています。」や、「あっらら~、なんだつもなぐいいものもらったねえ。見えないあなたにありがとう!」と、忙しい中で皆さんが書いてくださったことに、心温まり感動し感激でした。

 厳しい現実ではありますが、このことを通して温かいこころの交流ができました。赤十字の底力を感じることもできました。これからもがんばろう 東日本!

 

 

 

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