日本赤十字社 松山赤十字病院

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ナースletter

皆様に支えられて


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 5月12日はフローレンス・ナイチンゲール生誕の日、そして「看護の日」です。
 看護の心、ケアの心、助け合いの心をだれもが育むきっかけとなるよう制定されました。
 今年はナイチンゲール生誕200年です。著書である「看護覚え書き」には看護の原則として、まず初めに「換気と加温」を示しております。まさに、現在の感染予防と合致しています。時代は移り変わろうとも、看護として大切にされるものは普遍であると感じました。
 先日、OBの看護師長さんから手作りマスクを50枚頂きました。思いやりと励ましの気持ちのこもった素敵なマスクに、手にした看護師は笑顔でいっぱいになりました。新型コロナウィルスが猛威を振るい世界中が不安の中においても、相手を思いやり、困っている人、苦しんでいる人を助けたいという赤十字の心を持ち続ける先輩の思い・行動を、私たち後輩はしっかりと繋いでいかなければならないと感じました。 私たちを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。 200515_other

共に支え合い

 新型コロナウィルス感染に対し、全国に緊急事態宣言が発令されました。当院は感染症指定医療機関として、専門的医療を提供しております。院内においても面会禁止など感染防止対策を取り、患者・家族の皆様、ご来院の皆様、職員の安全を最優先に対応しております。ご理解ご協力頂きますようお願い申し上げます。

 さて、令和2年4月、47名の研修看護師を迎えました。研修看護師制度に基づき、3か月ごとのローテーションを実施します。知識・技術はもとより社会人・看護師として仕事の仕方や対人関係を学びます。落ち込むことも多いと思いますが、職員全員が「共に学び、共に成長する」仲間として支え、一緒に乗り越えていきたいと思います。共に頑張りましょう!

 また、来年度当院への就職を考えられている方につきましては、インターンシップや病院見学、就職説明会などすべての行事が中止となり、当院のこと、看護部のことを知って頂くことが叶わず、とても残念です。HPに看護部紹介をアップしておりますので、ぜひご覧ください。お問い合わせは電話やメールで随時受け付けておりますので、教育研修推進室までご連絡ください。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしております。

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人事交流でネットワークづくり

 5月8日(水)~10日(金)の3日間、三原赤十字病院と徳島赤十字病院から3名の看護師さんが来院されました。

主に、当院の認知症認定看護師、浅見さんと行動を共にし、「物忘れ外来」「認知症患者の看護の実際」「転倒・転落防止の

取り組み」「認知症教室」等を体験して頂きました。

 お互いの情報及び意見交換会では、それぞれのスタッフ

の生き生きとした目の輝きが印象的でした。

今後もこのネットワークを生かし、認知症や高齢者看護の質

向上に向けて活躍して欲しいと願っています。

緩和ケア認定看護師誕生

   小児がんと戦う子どもとその家族に触発され、苦痛の緩和、生活支援を含む看護を深めたいと8ヶ月の学びを終えた守谷裕希子さんが「緩和ケア認定看護師」資格を取得しました。

 当院の専門看護師・認定看護師は以下の通りです。

 少子高齢社会の中で一層、看護力が求められています。患者・家族、地域のためにチーム医療を支え、看護の専門性を発揮しながら活動して欲しいと願っています。

看護部は、看護の質向上と自己実現をめざし挑戦する人を支援します。

【専門看護師】                                                                                             

がん看護

1名

【認定看護師】

皮膚・排泄ケア

1名

感染管理

2名

がん化学療法

2名

手術看護

1名

認知症看護

1名

新生児集中ケア

1名

小児救急ケア

1名

乳がん看護

1名

救急看護

2名

緩和ケア

1名

                                                                                 

松山赤十字病院で看護の夢を実現しませんか

   平成24年4月1日松山赤十字病院看護部長に就任し、早くも3ヶ月が経過しました。新しい職場で、職員はもちろん、関連施設、患者・ご家族、ボランティアの方々、医学生や看護実習生の皆さん等多くの人々との出会いに感謝しています。 

 

  先日、看護職をめざす学生さん達を対象に、平成24年度第1回「看護インターンシップ」を開催しました。(第2回目は6月30日に予定しています。)当院の看護現場を実際に『見て・聞いて・感じて』ご自身の今後の就職を考える機会にして頂きました。当日は38名の方が来院され、当院の理念や教育体制、処遇等を理解して頂いただけでなく、看護体験や先輩看護師達との意見交換を行いました。昼食を一緒に食べながら、仕事の楽しさ・辛さ・プライベートな時間の過ごし方・キャリアプラン等気軽に現状を語り、お互いにわきあいあいと楽しい時間を過ごすことができました。 

あなたが描いている看護をこの松山赤十字病院で実践し、一緒に看護の夢を実現しませんか!看護への情熱を持ち、元気で倫理観のあるあなたをお待ちしています。

*詳細は当院ホームページ職員募集(看護師募集要項)をご参照下さい。  

 

石巻-松山 感謝交流

 

 東日本大震災から百か日が過ぎましたが、被災地の方々のご苦労は今なお続いています。3.11発災当初から救護班をはじめ、石巻赤十字病院・看護専門学校への業務支援やこころのケア等々に、多くの人材を派遣してきました。

 この度の大震災において、石巻赤十字病院が大地震や大津波に負けず、悠然とその役割機能を果たし、全国医療救護班の司令塔として頑張ってこられた姿に、多くの人々が大きな感銘を覚えています。職員は被災者であるにもかかわらず、不眠不休で救護に携わってきた姿には、赤十字の一人として誇りに思うと同時に、感謝の気持ちで一杯になります。

 そのような石巻赤十字病院看護部の皆様に、当松山赤十字病院看護師自治会は感謝と応援の気持ちを届けようと、「IMABARIポーチタオル」を送りました。このお品は、今治名産のタオルで作られた、カラフルでとっても可愛い便利グッズです。冷えたペットボトルがスッと入り、保冷剤を入れて四つ折にすると冷えたタオルで額の汗を拭くことができる気の利いた代物です。ポーチタオルの一つひとつに温かいメッセージカードを添えて、一人ひとりに届くように用意されました。そうしましたら、今度は、石巻からお礼の手紙がわんさと届きました。なんと一人ひとりからお礼のメッセージです。「気持ちを理解し、見守ってくれる仲間がいる事の有り難さを実感しています。」や、「あっらら~、なんだつもなぐいいものもらったねえ。見えないあなたにありがとう!」と、忙しい中で皆さんが書いてくださったことに、心温まり感動し感激でした。

 厳しい現実ではありますが、このことを通して温かいこころの交流ができました。赤十字の底力を感じることもできました。これからもがんばろう 東日本!

 

 

 

救護班に祈りを託して・・・

 

平成23年3月11日(金)14時46分発生した東北関東大震災、この巨大地震大津波による被害は想像を絶する大惨事です。日本赤十字社愛媛県支部救護班第1班は、3月12日(土)6時20分に外科の白石先生を班長とした8名編成で出動しました。

13日朝に福島県支部に到着し、すぐに活動を開始したいところでありましたが、原発の炉心溶融・放射能の漏れの危機のために支部待機ということでした。14日には宮城県石巻赤十字病院への応援が決まり、広島・香川・高知の救護班とともに活動を開始しています。

第2班は待機中でありましたが、13日の23時55分に出動要請があり、14日10時30分に出動したところです。

看護部は救護班のメンバーを早期に計画し、第7班までを概ね救護班及び予備救護班員から選びました。救護班員の皆さんは、不安な思いと逸る気持ちを抑えながら、引き締まった表情で「準備を完了しています」と報告してくれました。刻々と報告される被害状況に対応するには看護係長を一人増やすことも考えておりましたが、諸般の事情によりかないませんでした。

赤十字救護班の任務には、医療救護と助産、さらに死亡者の取り扱い(死体の処理)という大きな役割があります。救護班の皆さんには非常なご苦労をかけますが、身の安全を確保し、多くの被災者の心情を汲みながらいい仕事をしてきてくださるようお願いします。送り出す私たちの思いや祈りを救護班の皆さんに託して、健闘を祈っています。

 

 

皆様こんにちは。

 皆様こんにちは。
松山赤十字病院看護部のホームページがリニューアルされ、こんなに若々しくなりました。おかげ様です。病院当局に感謝しますとともに、これを担当してくださった皆様にお礼を申します。ありがとうございました。さらに、私のページも作ってくださいました。少しは気の利いたことを書いて、皆様に喜んでいただこうかなーと考えています。

 リニューアルするに当たって、写真を撮っていただくことになりました。トップのページを飾るナースたちは、3年目のイキイキナースです。とても清楚な中にしっかりとした雰囲気を感じさせてくれ、いい感じですよね。先輩から一言ページの、これも若々しく、はつらつとした面々が緊張しながらもにこやかに微笑を漂わせていい感じに撮れました。カメラマンのお姉さんの“これでよし!”という納得した表情が見えました。続いて私の番が来ました。内心、少しでも若々しく、細く撮ってほしいなと期待をしてしまいました。何十枚も、限りなく撮ってくださいました。が、しかし、欲を出してはいけないということがよくわかりました。3年前に撮った写真にはかないませんでした。看護部長メッセージの写真は、3年前の私です。今は・・・ご想像にお任せします。

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