日本赤十字社 松山赤十字病院

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救急のご案内

1.診療体制

松山市では、市内の14病院が協力し、輪番制で松山医療圏の二次救急医療を担っており、当院も8日に一回当番病院として救急診療を行っています。

当院では、緊急入院や手術などを必要とする比較的症状の重い患者さん(二次救急患者さん)及び事故やケガを中心に救急診療を行います。平日当番日の夜間(17:10以降)及び休日当番日(24時間)につきましては、内科系・外科系・小児科の日直・宿直医が救急診療を行います。

2.当番日及び診療時間

(1)松山市二次救急当番表(ここをクリック

(2)診療時間
当番日の8:30~翌8:30

3.受付場所

4.お願い

受診の際は健康保険証、医療受給者証、診察券(当院の受診歴がある方)等を必ずお持ちください。

救急外来では、原則来院された順番に診察を行いますが、緊急治療を必要とする患者さん、救急車で搬送された患者さんを優先することがありますのでご了承下さい。また、重症な患者さんの治療などにより、待ち時間が長くなることがあります。

夜間及び休日においては、全診療科の専門医が待機している訳ではありませんので、病状によっては応急的処置となることをご了承下さい。

二次救急病院(当院)の救急外来は、主に入院や手術を必要とする緊急で比較的症状が重い患者さんの治療を中心に行うことを目的としております。比較的症状の軽い患者さんにつきましては、一次救急病院※の利用をお願いいたします。詳細は松山市ホームページ(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/)若しくは携帯サイト(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/m/)内の「救急病院などのご案内」をご参照下さい。

急病の患者さんの妨げにならないよう、早くから症状のある場合は診療時間内に受診されますようご協力をお願いいたします。

地域の二次救急医療が円滑に行えるよう、日頃から健康や傷病について相談ができる身近な「かかりつけ医」を持たれるようご理解とご協力をお願いいたします。

※愛媛県では、救急医療をはじめとした地域医療を維持・確保していくためには、医療機関の適切な受診を促進し、二次救急医療機関の負担軽減を図ることが不可欠であるということから、県民の皆様の医療機関への適切な受診の普及・定着を市町や医師会など医療機関との連携のもと、“県民運動”(愛救147運動※詳細は愛媛県庁ホームページ(http://www.pref.ehime.jp/)内の「救急医療情報—リンク集—救急医療・小児救急医療」をご参照下さい。)として実施しています。県民の皆様には、ぜひ、救急医療や医療機関の窮状をご理解いただき、その負担軽減にご協力をお願いいたします。

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