日本赤十字社 松山赤十字病院

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新病院建設について2014/03/28

松山赤十字病院は、平成26年9月より新病院建設に着手します。
新病院は、現地にて建替えを行うこととしており、隣接する東雲小学校の敷地の一部並びに市道を取得することで、敷地面積は現状の約1.5倍となります。
地域の皆様に安全で良質な医療を提供することはもとより、医療を通じて地域の皆様とともに育むあたたかい病院を目指しております。

■新病院整備の理念

・今後ますます進展する少子超高齢化社会に対応し、地域住民が地域の中で「安心して暮らせる」よう「生まれる前から人生の最期に至るまで」切れ目のない(シームレス)良質で温もりのある医療を提供します。 ・地域医療支援病院として、地域完結型医療を目指し、地域医療機関との連携を強化し、入院を必要とする急性期医療を中心に、安全・安心で質の高い専門医療を提供します。 ・公的医療機関として、政策的な医療に関する地域ニーズに応えるため、5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)5事業(救急、災害、へき地、周産期、小児の各医療政策)への取り組みを強化します。 ・赤十字の大きな使命である災害時における医療救護活動や医療社会奉仕活動にも積極的に取り組みます。 ・これらの事業を支える職員が生き生きと働くことができ、働きがいのある環境を構築します。

■新病院整備の基本方針

①質の高い医療の提供 ②地域医療機関との連携強化 ③救急医療の充実 ④快適な職場環境の整備
⑤災害に強い病院 ⑥環境にやさしい病院 ⑦次代を担う医療人の育成 ⑧効率的な病院運営

■配置計画

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